深山の桜 by 神家 正成

  • 2017/02/05 14:25
  • Category: 読書
普段の活動費用の大部分を楽⚫のクレジットカード決済にし、貯まったポイントを使ってネットで本を買ってるオヤジ。

お気に入りの作家の新作はそれでOKなんですが、新しい作家・作品との出会いが無いというデメリットもあります。

先日グランフロント大阪の「テムジン」で餃子を堪能した後、紀伊国屋書店に寄って、オヤジレーダーに引っ掛かる本がないかとウロウロしてると、以前から気になってた本を発見❗





この作家 神家 正成さんは福岡の屋台をメインにブログを書かれてる方の弟さんだそうで、その記事を見て読んでみたいなぁと思いつつも、オヤジの活動費でハードカバーは買いづらかったので、そのままになってました😅

最近文庫本化されたようで、ここで出会ったのも何かの縁と思い、ソッコーで購入しました。


内容(「BOOK」データベースより)

日本から約一万二千キロ、アフリカ大陸。国際連合南スーダン派遣団の第五次派遣施設隊内では盗難が相次いでいた。定年間近の自衛官・亀尾准陸尉と部下の杉村陸士長が調査に乗り出すが、さらに不可解な事件が連続して発生する。果たして相次ぐ事件は何を意味するのか。日本から特別派遣されてきたオネエの警務官・植木一等陸尉も調査に加わり、事件の謎に挑む。『このミス』大賞優秀賞受賞作!


さぁ読むバイ📖


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米朝開戦 ①~④ by トム・クランシー

  • 2016/10/31 18:14
  • Category: 読書
トム・クランシーが亡くなって、もう彼の作品は読めないと諦めてましたが、何と新刊が出てるじゃないですか!?




何でかな? と思いつつよ~く見てみると、作者は マーク・グリーニー

ちょっと不安を抱きつつ読んでみました。


北朝鮮が何の前触れもなく、最新鋭のICBM・銀河3号を日本海に向けて発射し、世界に衝撃が走った。核弾頭の開発が、いよいよ最終段階に達したのか――。折しも、元CIA工作担当官がベトナムのホーチミン市で何者かに殺害され、北朝鮮に関する極秘書類が奪われた。ジャック・ライアン大統領と〈ザ・キャンパス〉の工作員らが捜査を開始。新たなアジアの危機を回避できるか。

内容(「BOOK」データベースより)



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グリーニー,マーク 
1968年テネシー州メンフィス生れ。メンフィス大学卒業。2009年、デビュー作『暗殺者グレイマン』が世界的ベストセラーとなる。’11年からはトム・クランシーのジャック・ライアン・シリーズを共著者として手掛け、クランシー没後、『米朝開戦』以降、単独で同シリーズを書き継いでいる。



翻訳は これまで通り 田村 源二氏なので、違和感なく読む事が出来ました。

もっとも、トム・クランシーの作品自体が共著モノが多いので、そのせいもあるのかな?


次回作が出る事を祈ります。


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ケルトの封印 by ジェームズ ロリンズ

  • 2016/05/03 05:21
  • Category: 読書
黄金週間も前半が終了。

オヤジも久し振りにラインバッカー団 高知本部に戻ってます。



これまで久留米のアジトからは19:20の新幹線に乗って移動してたんですが、





今回は大阪の新アジトから、高速バスを使って移動してみました。








約5時間のバスの旅。

途中の淡路島と徳島のSAで休憩があるので、快適🎵とまではいきませんが、まぁ悪くはない感じでした👍


そんな長時間の旅の友は、





ここんとこ、すっかりハマっているジェームズ・ロリンズのシグマフォースシリーズの第五弾『ケルトの封印 上・下』


内容(「BOOK」データベースより)

ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂での神父、アフリカ・マリ共和国の難民キャンプでのアメリカ人大学生、アメリカのプリンストン大学での大学教授―三つの大陸で起きた三つの殺人事件には、ある共通点があった。シグマフォースのグレイ・ピアースは、ヴァチカンでの事件でおじが巻き添えになった元恋人レイチェルの依頼でイタリアに飛び、渦巻模様と円環の謎を追う。一方、マリで犠牲になった大学生の父親である上院議員の要請で調査を進めるペインター・クロウは、遺伝子組み換え作物を手がけるノルウェーの企業が事件の裏に存在することを突き止めた。だが、調査を進めるグレイとペインターに、炎と氷の脅威と裏切りの罠が迫る。「ドゥームズデイ・ブックの鍵」を巡り、シグマとギルドとの争奪戦の火ぶたが切って落とされた。


予定では、往路で上巻を読んでしまうはずだったんですが、気がついたら爆睡してたので、100ページ程しか読めてません😅


帰りのバスでどこまで読めるかな?(笑)





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オヤジBOOK・OFFで本を売る

  • 2016/01/22 20:27
  • Category: 読書
寒かですなぁ
週末はもっと寒くなるとか❗❔

団長を見習って、おでんでも作ろうかなぁ🍢


オヤジの旅の友の文庫本が、本棚から溢れてきたので、整理かたがたブックオフに本を売りに行ってきました。


以前にこのブログで「BOOK・OFFは査定の明細書を提示しろ❗」って書いたんですが、この意見が通じたのか一冊ごとの明細が出るようになってました。


レシート






買い取り金額は44冊で1565円でした






明細を良く見てみると・・・


BOOK・OFFで100円で買ったもん(値札付)が50円(笑)

かと思えば、上・中・下巻の査定額が1冊ごとに違う...💦


査定の基準に今イチ不明な点は残りますが、一冊づつの金額が明示されるようになったのは進歩です。





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ぼくらの祖国 (青山繁晴)

  • 2015/10/30 07:30
  • Category: 読書
活字が好きなオヤジ。
列車で移動してる時はもっぱら読書をしてます。


今回は貯まってた楽天のポイントで青山繁晴 著 の『ぼくらの祖国』を買いました。





内容(「BOOK」データベースより)

ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本の大人も、語らないからだ、きみも、あなたも、ぼくもみんな日本国民だ。だけど日本をそこく、祖国として考えたこと、はっきり祖国として意識したことが、どれほどあるだろうか。東日本大震災と福島原子力災害が起きてしまった後の日本でこそ、それを問い直したい。



2011年の暮れにハードカバーで出された時に買いそびれてて、今回新書版で再発売されたのを知り購入しました。


青山繁晴氏は、共同通信の記者を経て、独立系シンクタンクの「独立総合研究所」を創立し、経産大臣の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」の専門委員、日本版NSC創立の有識者会議議員など数多くの公職を務めたり、防衛省の幹部研修や消防大学校、関東管区警察学校の講師、近畿大学経済学部で国際関係論の客員教授をされています。


また、時々テレビにも出てますので、知ってる方も多いのではないでしょうか。






諸外国では普通に「祖国」について教えられています。

でも日本の学校では一切教えないし日本の大人も語りません。

なぜ日本では、学校で祖国について教わらないし、大人たちは祖国を語らないのか?


それは戦争に負けたからだという。
しかも、たった一回。
 

でも世界を見渡すと、多くの国が戦争に負けた歴史を持っているのに、日本のように祖国を教えてない国はありません。

戦争の悲惨を知る事で平和を大切にする事と、祖国を語らない教えないことは、全く別次元の話しだからです。

それどころか、平和を護るためにこそ、祖国をしっかり教わり語ることが、欠かせないのではないだろうかとオヤジは思ってます。

 
著者自身が訪ねた、被災直後の東北、福島第一原発事故現場、硫黄島、沖縄本島白梅の塔など、それぞれの場所で祖国のために命を捧げた人たちの姿、そして今も現場でしっかりと生きている人々との邂逅を通じて、浮かび上がってくる祖国像を、読み進めながら考えていく事が出来ました。


強く立派に生きた人たち、そしていまも世のため祖国のために生きる人たちの姿に感動し、「獅子心中の虫」が至るところにいるのも知りました。






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マギの聖骨 上下巻 (ジェームズ・ロリンズ)

  • 2015/10/24 17:28
  • Category: 読書
アジトからラインバッカー団 高知本部へ移動する時に欠かせない旅の友『本』


長年楽しませてくれたトム・クランシーが天国へと旅立ち、新たな旅の友を探していました。

少し前から本屋に立ち寄る度に目にしてて、気になってたジェームズ・ロリンズがついに新たな仲間が加わりました。


マギの聖骨 上下






内容(「BOOK」データベースより)

ドイツのケルン大聖堂で行われていたミサの最中、修道服姿の侵入者たちが出席者と司祭を惨殺した。犯人の目的は黄金や貴重な美術品ではなく、内部に保管されていた“マギの聖骨”だった。キリストの聖誕を祝いに訪れた東方の三博士の聖骨だ。聖骨を奪った襲撃者たちは、世界を一変させる力を手にする。事態の収拾に追われるヴァチカンは、ローマの国防省警察に所属するレイチェル・ヴェローナ中尉に調査を依頼。だが、彼らだけではこの奇怪な盗難と殺人事件に対処できない。そこで、米国国防総省内の機密組織、シグマに応援の要請が届く。グレイソン・ピアーズは、科学者と特殊部隊の隊員から成る即席のチームを編成し、奪われた聖骨の謎の解明に取り掛かる。彼らは暗い過去の歴史を暴きながら、古代の秘密が眠るアレクサンダー大王の遺跡へと向かう。その先には、神秘と恐怖のベールに包まれたドラゴンコートが待ち構えていた…。



米国が世界に誇る最強の特殊部隊といえば、「グリーンベレー」「デルタフォース」、「ネイビーシールズ」が有名ですが、これらを超える最強の秘密特殊部隊が主人公(?)の『シグマフォース』で、彼らは殺す訓練を受けた科学者集団という設定。


歴史・宗教・科学がハイブリッドされた、「ダビンチ・コード」のようなエンターテインメント小説です。

行きの旅で上巻を読み終わったとこなんですが、キリスト教、西洋史の知識があればもっとワクワク感が増すのかな?
と思ったんですが、オヤジは不信心者な仏教徒で、日本史専攻でした

でも十分楽しめてます 

シリーズ化されてる様なので、こらから順番に読んで見よっと。



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コレキヨの恋文 (三橋貴明・さかき漣)

  • 2015/10/07 20:12
  • Category: 読書
やっと以前から読んでみたいなぁと思ってた本が手に入りました(Book off ですが)





あの「陰謀」「戦争」「暴力」などのハードバイオレンス物しか読まなかったオヤジがついに恋愛小説デビュー



となればある意味事件なんですが、実はこれ、経済学の入門書的な本です。


内容(「BOOK」データベースより)

青天の霹靂で日本初の女性首相になってしまった霧島さくら子。稀代の財政家・高橋是清に学び、経済政策を成長路線へと大転換。次々と大胆な政策を打ち出す…。果たして日本は復活できるのか。泣いて笑って、日本と世界の経済の仕組みがストンと分かる、人気エコノミストによる傑作小説。



オヤジは経済学部卒なんですが、講義にはほとんど出ず、バイトと部活ばかりでしたので、マルクやらケインズとかの経済論やら何やらを勉強した記憶が全くありませ~ん


最近ひょんな事から三橋貴明氏を知り、その状況分析や新聞・TV報道のウソを分かりやすく解説してくれるので、今さらながらもう一度勉強してみようかと・・・



リーマンショック・ユーロ危機とウォール街大暴落。デフレ円高不況と昭和大恐慌。東日本大震災と関東大震災・・・

現在と大正~昭和初期は驚くほど似た時代なんですね。


そんな時代に7度の大蔵大臣と首相として日本を世界恐慌・デフレから脱出させたのが「高橋是清」です。
 

話しの設定は、不況が続く201X年に初の女性宰相が誕生。官邸での就任パーティを途中で抜け出した霧島さくら子首相が官邸の庭に出ると桜の下で髭を蓄えた和装の老人に会う。

二人はお互いを知らぬままに政治、経済状況を語り合い、さくら子はそれをヒントに財務省の筋書きとは違う大胆な経済成長策を打ち出す事でデフレ不況から脱する。


と、多少ファンタジー小説的な設定ですが、これが却って『デフレって何?』『国民経済とは』『国家とは』といった小難しい話がスッと理解できました。

 
オヤジは、これまで『戯れ言』で書いた通り、安倍政権の軍事的な面での安全保障については支持しています。


が、一方で『アベノミクス』については懐疑的というか、支持しません。


その理由についてはまた『戯れ言』で





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電光石火 (濱 嘉之)

  • 2015/05/14 17:10
  • Category: 読書
5月だというのに台風がやって来て、またエルニーニョ現象も続くようで、今年の夏も去年みたいになるのでは と心配なオヤジです。



数年前に隊長から誕生日プレゼントで貰ってから読んでる「濱 嘉之」の新刊が出てたのでお買い上げ。



電光石火






内閣官房長官を主人公に徹底的なリアリティーで官邸を描くという新シリーズだそうです。


まだ触りの部分しか読んでませんが、菅官房長官をモデルにしてる感じがします。


週末の天気が雨なら読んでしまおうかな。



内容(「BOOK」データベースより)

情報を制するものが権力を制す。それが官房長官・小山内和博の哲学だ。総理のイスをめぐる権力闘争、水面下で蠢くスキャンダル、国際テロ組織による宣戦布告…相次ぐ政権の危機をどう乗り切るのか。「警視庁公安部・青山望」シリーズを手掛ける著者が、極限のリアリティで官邸を描く新感覚エンターテイメント。青山望も登場!






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米露開戦 1~4巻 (トム・クランシー)

  • 2015/02/21 21:00
  • Category: 読書
トム・クランシーの最後の作品、『米露開戦』がとうとう出版されました。








ポイントが貯まってたので、ネットで実質無料で予約購入しました♪



内容 (「BOOK」データベースより)


ロシア政府はシロヴィキといわれる治安・国防機関の出身者に牛耳られていた。彼らは、特権により私腹を肥やし、メディアを操り、体制批判者の暗殺さえ厭わない。ヴォローディン大統領がその筆頭で、彼はかつてのソ連のような、大ロシア帝国を築こうとしていた。その突破口として目をつけたのが、ウクライナだったー。ロシア軍のウクライナ侵攻を、見事に的中させた巨匠の遺作!




トム・クランシーの作品翻訳を数々手掛けていた田村源二氏によると、

トム・クランシーがジャック・ライアン・シリーズでめざしたのは結局のところ「祖国の安全保障にとって脅威となる国や組織との戦いを娯楽小説という形で緻密に描き、今どういう行動が必要なのか読者に楽しみながら考えてもらう」ということだったのだと思う。


と言っているが、まさにその通りだと思います。


また、作者の故トム・クランシーの シリーズ最後の三作の執筆に参加したマーク・グリーニーは、米国誌のインタヴューで、


「現在、アメリカの安全保障をおびやかす最大の脅威はロシアのプーチン大統領だと思う。イスラム国よりも危ない存在だ。……最近、中国の脅威、とくにそのサイバー戦能力が問題にされることが多いが、わたしの調査では中国は最終的にはアメリカと協力しなければ国益を守ることができない。だがプーチンの場合、さまざまな理由から、逆にアメリカに対抗しなければ自己の利益をはかれず、中国よりも危険だ」


と語っている。『米露開戦』のストーリーはまさにそうした分析に基づいて展開されてます。


今のところ、1巻と2巻を読みましたが、本当に「これは予言の書なのではないか!」と思うような事態が現在進行中です。


残りの3巻と4巻は、読みたい気持ちをぐっと我慢して、来週の「旅の友」にします。



大学生の頃から約30年、ずっと楽しませてくれたトム・クランシー氏に感謝です。






ありがとう



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覇 LORD by 武論尊 & 池上遼一

  • 2015/01/24 21:02
  • Category: 読書
今週末は特に何もする予定もなく、マンガ喫茶で80'sを聞きながらまったりしてました。






少年 or 青年 、新作 or 旧作...etc.
見て回るるだけも楽しい

そして手にしたのが

『覇 LORD 』

SX199560.jpg


原作「武論尊」と作画は「池上遼一」のコンビ作品です。


ストーリー

主人公は卑弥呼が倭を統一するのに貢献した奴国の勇将・燎宇。

卑弥呼と恋愛関係にあって、その気になれば倭を統治できたけれど、あえてその想いを断って『覇』を握る為に単身漢へ渡る。

そこで劉備、関羽、張飛の三兄弟に出会い燎宇はこの3人と行動を共にするが、実は劉備が極悪非道の人間だと知る。

そんなある日、劉備が新しい剣の試し斬りを目的に罪人を殺害しようとするが、燎宇はこれを阻止して劉備の首を刎ねてしまう。

その後、関羽、張飛は燎宇の行動、思考を目の当たりにし、燎宇を新たな劉備として仕立て上げることを決意し・・・


という「三国志」をモチーフにした作品です。


なんだかんだで10/15巻まで読んだところでTime Up


明日も続きを読みに行こうかな



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オメガ 対中工作 (濱 嘉之)

  • 2014/12/14 21:25
  • Category: 読書
オヤジの旅の友、今回は多少のイヤな予感はしてたんですが、他に目ぼしい本が無かったので、濱 嘉之の新刊「オメガ 対中工作」をチョイスしました。







内容(「BOOK」データベースより)

諜報課工作員の榊冴子がコンゴの襲撃現場で見たカラシニコフ銃は、どれも中国製の不正コピー製品だった。中国の武器製造会社は今、どのように金を集めているのか。地下世界の実態を調べ上げ、揺らぐ共産党支配下の大国の急所を狙うべく、闇を駆ける日本人エージェントたち。彼らが見た現実とは。



前作「オメガ」ではからずもアクションシーンの描写力が不足している事がわかってしまったのですが、この第2作でも進歩の跡はみられず・・・



やっぱりこの路線(シリーズ)はヤメた方がいいと思います






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クレムリンの枢機卿 上・下 (トム クランシー)

  • 2014/09/24 22:10
  • Category: 読書
トム・クランシーの作品でナゼかまだ読んでなかった「クレムリンの枢機卿」

先日ふらっと入ったBook off でやっと見付けたので即購入しました。

1988年の作品なので『ソ連』が舞台です。


上巻



内容(「BOOK」データベースより)
スター・ウォーズ時代をめざしてレーザー兵器開発にしのぎを削るソ連の“輝く星”プロジェクトと米国の戦略防衛構想。米国はクレムリンの奥深く潜りこんだ大物スパイ。「枢機卿」に指令を送り、進捗状況を探る。そんなある日、ソ連邦タジタ共和国の夜空に一条の金色の光が立ち昇り、人工衛星を一瞬のうちに溶かしてしまった。



下巻




内容(「BOOK」データベースより)
「枢機卿」から送られたフィルムが、KGBの手に渡ってしまった。その身に危険が迫る。CIAアナリストのジャック・ライアンは、単身KGB議長に会見を求め、「枢機卿」救出の一か八かの賭けに出る―「レッド・オクトーバーを追え」を上まわる迫力の大救出作戦に、スパイ小説の醍醐味を盛った、トム・クランシーの最高傑作。


これまでもBook off で上巻だけ、または下巻だけはあったんですが、それじゃ買う気にはなれずにいました。


やっと手に入ったので、「旅の友」にする事なく、一気に読んでしまいました


あ~おもしろかった




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福岡共和国のオキテ100カ条

  • 2014/08/02 20:00
  • Category: 読書
台風の影響で雨の週末です


そうなると、パトロールする気にもならず、アジトでゴロゴロ・・・

「晴耕雨読」よろしく、面白いから読んでみて!と先日無理やり押し付けられた


『福岡共和国のオキテ100カ条』




サブタイトルは「焼き鳥はキャベツの上に乗せるべし!」



内容(「BOOK」データベースより)

初詣は三社に行く、これ超常識。カベチョロの他の言い方を知らない。とっとっとっていうとったと。「離合」という単語が辞書に載っている意味と違ってびっくり。若者の返事は「あーね」年配は「よかよ」。絆創膏は「リバテープ」。北九州の屋台ではお酒が出ない。代わりにおはぎが出る。おでんには手羽先を入れる。ナマ、ハリガネ、バリカタ、これ全部ラーメン注文時の呪文。江戸前ではなく、「博多前」がある。コンビニで肉まんを買うと付いてくるのは酢醤油。「山笠のあるけん」と聞いたら必ず「博多たい」。どんたくで雨が降ったら、その夏は水不足にならない。盆踊りのかわりに盆にわか。オキテを知ればもっと楽しくなる!



どの地方も同じでしょうが、同じ県の中でも歴史的流れで、幾つかの文化圏に分かれたりしてますね。


福岡県ならざっくりと『北九州』『筑豊』『福岡』『筑後』の四つに分かれます。


『福岡県民』と一纏めにせず、その点を踏まえた作りに、これまでの「地元あるある本」とは違い好感が持てました


思わずその通り と思ったのは

「明太子は常備していない」

「美味しいラーメン屋は?と聞くと必ず家の近所のラーメン屋を言う」

「正直、ラーメンは500円までだと思う」

「ホークスの歌をいまだに『ダイエー♪』と歌ってしまう」


地元ルールだったと初めて知ったのは


「初詣は三社に行く、これ超常識」

→太宰府天満宮・箱崎八幡宮・宮地嶽神社の三社にお詣りしてたけど、三つの神社を巡るのはローカルルールだったのネ



「『離合』とい単語が辞書に載っている意味と違ってびっくり」

→ 離合(りごう)って狭い道で車がすれ違う事って教習所で習ったバ~イ



「なるほどですね、と言ったら福岡人決定」

→確かに標準語で丁寧に話そうとすると、「あのですね」とか「ですね」を付けてます(笑)
観光で福岡に来たときに道を尋ねると、生「ですね」が聞けますよ~



ただ、『福岡』の事が全体の約7割を占めてたので、他の3エリアがもう少しあれば良かったかな



最後に本とは全く関係ないですが、『ウラ福岡あるある』を・・・

福岡県では『手榴弾』を見つけたら賞金10万円が貰えます







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弱虫ペダル

  • 2014/07/26 18:40
  • Category: 読書
いや~ 今日も暑かですね 


あまりに暑いので週末のパトロールは中止して、ネットカフェに潜伏することにしました





ネットカフェといえばマンガ

いつもなら日頃の秘密活動に役立つ「ゴルゴ13」何かを読むんですが、今回数あるマンガの中から選んだのは、隊長オススメの『弱虫ペダル』






週刊少年チャンピオン』に連載中の自転車競技を題材にしたスポーツ漫画。


タイトルの由来は、作者が自転車に乗る時に軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に「弱虫ペダル」と呼んでいて、それをタイトルにしたそうです。


ストーリーは、アニメやゲームや秋葉原を愛するオタク少年「小野田 坂道」が主人公。

電車代を浮かすために千葉から秋葉原までママチャリで往復70kmを走らせていた。

そんな彼が高校入学を期にアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。


中学時代に自転車競技で活躍していたクラスメイトから「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と言われ、勝負を受けたが、あと一歩のところで惜敗する。


それから何やかんやあって“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部しインターハイを目指す。


今回は2巻までしか読めなかったけど、なかなか面白いですな


このマンガに感化されてロードバイクを買っちゃう





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悪魔の大陸 上・下 (渡辺 裕之)

  • 2014/06/22 20:06
  • Category: 読書
金~日曜日まで、ラインバッカー団の高知本部でリフレッシュしたオヤジです


今回の旅の友は、渡辺裕之の『悪魔の大陸 上・下』


相変わらずアクション系の本です



悪魔の大陸 上巻




内容(「BOOK」データベースより)

各国の傭兵を陰でサポートする傭兵代理店。そこに所属する最強の傭兵・藤堂浩志に新たな依頼が入った。紛争中のシリアで化学兵器使用の有無を調査して欲しいという。フランス外人部隊と協力し潜入した浩志。待ち受ける罠に次ぐ罠。やがて浩志は紛争を激化させて利益を得ようとする者がいるという真実を知るが―。悪魔の野心を打ち砕け!圧巻・衝撃のアクション小説。



悪魔の大陸 下巻





内容(「BOOK」データベースより)

尖閣諸島沖で三隻のはえ縄漁船が突如消息を絶った。中国公船が関わっているという情報をもとに、行方不明になった漁師を救い出すべく、最強の傭兵部隊“リベンジャーズ”が出動する!覇権主義で牙を剥く中国、為す術のない日本、傍観する米国。様々な策謀が巡らされる中、“リベンジャーズ”に最大の危機が!?やがて、シリアで暗躍した敵が浮上し…。迫力の大巨編。


最近この手のアクション系の作品は、仮想敵国を中国(共産党)にしたものが多いですね。


Love & Peace



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スポーツから遠ざかること約30年…
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