オヤジの読書遍歴(思春期編)

  • 2013/02/27 20:00
  • Category: 読書
私の趣味でず~っと変わらないのが読書

ここでオヤジの読書遍歴(女性遍歴じゃないですよ)を書いてみたいと思います。


思いおこせば中学生の頃に学校の図書室で何気なく読んだこの一冊が始まりでした。




星新一の短編ながら風刺とウィットに富んだ話にハマってしまい、そこから次々にSF物を中心に読むようになりました。


そして初めて小遣いで買ったのがこれ。



加納一朗の「荒馬・是馬シリーズ」

また当時はプロレス全盛期だったので、心の師アントニオ猪木の自伝を読み、ブラジルで砲丸投げをしていた事を知り、陸上部だった私は短距離から砲丸投げへと競技種目を変えました。(アホ丸出し)




この頃(中・高校生)は小遣いもあまりないので、学校の図書室で面白そうなSFモノを片っ端から借りては読んでました。



それにしても、勉強に役立ちそうなモノは全く読んでないなぁ


(たぶん)つづく・・・

悪神の住処 (渡辺裕之)

  • 2013/02/26 10:30
  • Category: 読書
先週1ヶ月ぶりに本部(高知)へ戻ってきました。


移動は例によってJR。新幹線と在来の特急を乗り継いで約5時間の旅です。


今回はいつもの旅の友、ipodを忘れるという失態はありましたが、もう一人の友はしっかり連れてきました





これは作者の名前「渡辺裕之」につられて買ったのですが、ファイト一発!の渡辺裕之じゃなく同姓同名の作家さんでした


シリーズで4作が出てます。



ストーリーは、ベトナム戦争が泥沼化し日本でも政情不安が続く1972 年頃から始まり、その当時から現在に続く社会問題を描きつつ、人間兵器として6人の脳細胞を移植された主人公の達也を描く。
そして彼は「メギド」というもう一人の人格を自覚、敵を撃退し始めた……



奥さんからは、たまには恋愛ものも読んで女心も勉強しなさい!なんて言われるけど、サスペンスやミステリーものは止められませ~ん

お雛様

  • 2013/02/25 22:26
  • Category: 日記
二月も残すところ一週間ですね。

今月も本部(高知)へ・・・

すると、娘からサプライズ



バレンタイン・チョコのプレゼント

決して多くはないお小遣いをやりくりしてプレゼントしてくれました

それと娘&奥さんのセレクトで



時計のコレクションケース

さっそく沢山のコレクションの中から厳選した3つ(嘘)を飾ってみました

気持ちだけで良かったのに~(^o^)v

ありがと♪



ところで、3月のイベントといえば「桃の節句」ですね。

というわけで、本部にお雛様を飾りました



娘の女子力アップを複雑な気持ちで願うオヤジなのでした。

麺屋 葵 (八女市)

新アジト行きの辞令が出て1年。
単身赴任生活を始めてからももうすぐ1年になります。


久留米のラーメン事情もほぼ把握し、最近のお昼は専ら「うどん」or「ちゃんぽん」が定番化してきてます。


そこで現状を打破し、活動範囲を広げるために新規開拓をしてみました。


「麺屋 葵」



国道から外れたちょっとわかりにくい所にあります。


店に入ると販売機が!
なんと私が苦手な「食券制」じゃあ~りませんか


しかし、新規開拓のためにここはぐっと我慢して、じっくりメニューを確認しラーメンとチャーハンをポチっと


後ろに並んでる人がいなくて良かった


程なくしてチャーハン登場




見た目はなかなかうまそう!
と、思いながらラーメンが来るのを待ってたんですが、なかなか来ない


仕方なく先にチャーハンを食べて見ると・・・まぁ普通です。

ラーメンは?

別に混雑してるわけでもないのに、注文が入ってからラーメンが出てくるのに時間がかかるのはナゼ???

仕方なくチャーハンを食べ始め、半分食ったたところでやっと来た






チャーシューはモモ肉のようです。





麺は久留米より細目で長浜に近い。


スープはよく言えばあっさり、意地悪くいえばぼや~っとした味です。


久しぶりの非久留米系にちょっと期待したのですが・・・

偏屈オヤジは味もさることながら、店員の応対でもリピートするかを考えます。


ごちそうさま

ファンクラブ入会

もう1ヶ月ほど前の事ですが、アジトに宅配の荷物が届きました。



すっかり忘れてしまってたんですが、softbank HAWKSの2013年度ファンクラブに入会しました。

その入会プレゼントが届いたらしく、包みを開けると・・・



レプリカのユニホーム(ビジター用) です。

去年ドーム前で買ったホーム用と並べて




今年は何試合見に行けるかな~

新兵器購入

  • 2013/02/20 21:15
  • Category: 日記
梅の花も咲き、スギの花粉も飛び始めてきたようで(おまけに中国から変なモンも!)、もう春かな~ なんて思ってたら突然寒くなったり・・・

そう言えば、春は三寒四温って言われてたことを思い出しました



ところで、私は朝起きてから寝るまでコーヒーが欠かせない重度のカフェイン依存症なんですが、アジトではもっぱらペットボトルのコーヒー(900ml)を2日で1本のペースで飲んでます。




ペットボトルにしたのは手軽に飲めて安いから。

でも本当はドリップした香り高いコーヒーが飲みたい!

とはいえ、朝起きてから直ぐにコーヒーをたてるほどテンションは上がってなくて、結局手軽なペットボトルコーヒーを飲んでました

タイマーで朝起きたらコーヒーが飲めたら・・・とタイマー付のコーヒーメーカーを探してたら東急ハンズで売ってる事がわかり、博多駅に寄ったついでに現物を確認。


しかし、活動資金に限りがあるためなかなか購入するようになりませんでした


しか~し、ついに約1年かけて貯めてたポケットの小銭貯金が瓶いっぱいになり、銀行に持って行ったら約2万円ありました



これで買える!とネットで注文し、今日届きました。




さっそくコーヒーを淹れてみました。




今日届くと思ってなかったんで、コーヒー豆は近くのセブンイレブンで買った間に合わせだけど、イイ香りが漂います

やっぱり淹れたてのコーヒーはウマイですね~

さて、タイマーをセットして、明日が楽しみだ

潜入!久留米3大B級グルメ イベント

2月16~17日 アジト近くの六角堂広場で「ありがとう六角堂!久留米3大B級グルメが集結!!」が開催されているとのタレこみ情報があり、潜入捜査に出かけてきました 


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この企画は、久留米市総合都市プラザ整備事業(つまり再開発事業)に伴って、六角堂広場と併設の市民ギャラリーの営業が2月末日で終了し3月中に取り壊されるので、「B級グルメの聖地久留米実行委員会」 が企画して、「久留米ラーメン会」「久留 米焼きとり文化振興会」「筑後うどん振興会」の3団体が、初めて一同に集まるものらしい。


さっそく潜入開始・・・

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イベント広場に入ると、ラーメン・焼き飯・焼き鳥・うどん・飲み物(ビール等)が出店している。

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タレこみの情報通り「ラーメン会」は、モヒカンラーメン・本田商店・南京千両の3店舗のスープや麺をミックスさせたオリジナルの「コラボラーメン」(500円)と久留米焼きめし(500円)を提供。「焼きとり文化振興会」は、ダルムや豚バラといった焼き鳥セット(5本500円、3本300円)とパンにはさんだ「焼きとりドッグ」(350円)などを販売。「うどん振興会」は、やや小ぶりの丸天ごぼう天入りうどん(300円)を出していた。


しばし考え、ラーメンと焼き飯にターゲットを絞り込み潜入囮捜査を決行!


これが押収した証拠品だ。

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モヒカンラーメン・本田商店・南京千両のコラボラーメンを簡易鑑定してみると、麺はその縮れ方から南京千両のものと判断される。またスープとチャーシューは鑑識に回して詳細を鑑定中だが、チャーシューはその形状の違いから2店のものを使用していると思われ、のりの上にトッピングされている赤いペーストはその手口からモヒカンラーメンのものではないかと推察される。

次に焼き飯。

見た目の色合いは食欲を誘うと言われる赤・黄・緑を使用する巧妙な仕掛けをしている。
味はなかなか大したもので結構うまい!久留米でも1・2を争う味だ!!


と、ここで潜入囮捜査を妨害しようとする事態が発生!

店員に言われるがまま、差し出された2本の箸のうち1本を引くと赤い印がついていた。
ヤバイと思いつつ、次の抽選箱と書かれたナゾの箱から紙を1枚取り出し店員に渡すと、
店員の顔色が変わり、店長を呼びに行った・・・

「いかん、バレたか!?」と内心あせりながら残された紙を見てみると

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「店長との握手券」と書いてある。

手を差し出したところで手錠を掛けられるのか?それとも記念撮影と言って顔写真を取られるのか?
すばやく辺りを見回し逃げ道を確認する。

しかし、愛想のイイ店長が笑顔でやってきて「私でスイマセンねぇ」と握手をしただけで開放された。

こんな場面でゴルゴなら握手などしなかっただろうから、私もまだまだですな

他にも潜入したかったのですが、捜査費用が底をついたため、ここで捜査はやむなく終了。

それからアジトに戻る途中で本当のトラップにかかってしまった事に気付いた。

異常に喉が渇くのだ

久留米ラーメンのスープはうまいからと調子にのって飲み干すと、水無しではいられない。

それは既に経験済みだったのに・・・



またタレこみ情報があれば潜入捜査を敢行したいと思います



以下、読売新聞より(オヤジの戯言)


六角堂広場は、市が約29億4000万円を投じ、2003年6月にオープン。音楽や飲食関係など様々なイベントに利用され、中心市街地の集客機能を担う核施設だった。年間来場者数は、08年度には約22万8000人 に上った。
⇒そんなに金かかっている様には見えないし

一方、09年2月には隣接区画の久留米井筒屋が閉店。このため、市は老朽化が進んでいる市民会館の代替施設として、六角堂広場と井筒屋跡地を一体的に整備し、大小のホールなどを備えた同プラザを建設する計画を打ち出した。
⇒また必要以上に税金を投じるのだろう

広場の商業棟では、飲食店など7店舗が営業していたが、昨年末までに退居が完了。市は新年度に入ってから囲いを設け、解体作業に着手する。新たに整備する広場には屋根を設け、天候に左右されずに利用できるようにする。
⇒今の時代、敷地に駐車場もないと来場者は増えないと思うが・・・

市は当初、同プラザの完成時期を14年度末としていたが、基本設計の作業に遅れが生じたため、15年度に約3か月 間ずれ込む見通しとなった。市は工事期 間中に開催するイベントの代替場所として、周辺の東町公園や西鉄久留米駅東口広場、商店街のアーケード内などを利用 してもらう方針。

⇒いつも思うんだけど、役所が建物などを作ると民間企業が発注する金額よりもナゼか資材単価とかが割高なんだよね

忘備録(お金のこと)

  • 2013/02/16 15:31
  • Category: 法事
と、まぁここまで自分ひとりで頑張ったように書いてきましたが、実はかなりの場面で助けてくれたのが奥さん。

参考にと、こんな本を送ってくれたり



その他にも私が気がつかない(ついてない)トコをそっとアドバイスしてくれたりと、まさに「内助の功」です。

ありがとう




ところで、人が何かをしようとすると否応なしについてまわるのがお金ですね


悲しいかな、死ぬにもお金がかかります。


そこで、不謹慎かもしれませんが、最後にお金のこともメモしておきたいと思います。


すぐに必要だった支払い

入院費 1万8千円
死亡診断書 5千円

病院から退院する時に現金で支払いました。


お葬式が終るまでに必要だった支払い(現金)

火葬料 2万5千円
待合室利用料 1500円

勝手に火葬するわけにもいかないし、埋葬するわけにもいきませんから、この2万5千円が亡くなった際に最低限必要な費用という事になります。


お葬式の時のお坊さん(お寺)への費用は、お布施(戒名+お通夜+葬儀+初七日) とお車代で 20万円


葬儀会社に払ったお葬式代 60万円
その他 (飲食など) 5万円

香典返し 8万円

ウチは父の代から分家となるので・・・

仏壇 約10万円
ご本尊と位牌のみ仏壇店で購入し、その他は某カタログ通販で購入。

仏壇の開眼供養 (お布施+お車代+お膳料)約4万円

新たに檀家となったので
檀家入会費(?) 30万円

檀家が負担している納骨堂修理費 50万円(分割払い可)

お寺の位牌堂に祀るくりだし位牌(家紋入) 約4万円

四十九日法要
お布施 + お斎(食事) 約6万円

総額はざっと約200万円


本当に沢山の方からお香典を頂戴し、それを葬儀費用に当てさせて貰ったので非常に助かりました。ありがとうございました


お葬式は実家の近くの葬祭場でやったんですが、母が生前その葬儀社の互助会で積立てをしてくれていたので出費を抑える事ができました。

父はずっと変な宗教団体に毎月お金を寄進してると思ってたらしいです(笑)



費用の中でもお坊さんへのお布施・お車代は全て現金払いとなるので、準備するのに慌てました。


何はともあれ、皆様のあたたかいお気持ちに家族一同感謝・感謝です


おしまい。

忘備録 5

  • 2013/02/15 21:09
  • Category: 法事
【檀家になる】

父、妹とお寺に檀家にさせて貰うお願いに行きました。





先ず本堂にて礼拝をし位牌堂→納骨堂を案内され、想像以上に立派で家族一同恐縮

檀家にさせて貰う件もご快諾頂きました。

仏壇の開眼供養は2月6日、四十九日の法要は2月9日11時に決定。

四十九日の法要には白木の位牌、お骨、供物として菓子と果物を持参するよう教えていただきました。

お坊さんは何も言いませんでしたが当然お布施も。


仏壇には一年間は白木の位牌を祀り、一周忌が済んだら塗りの位牌にするそうだ。


また、位牌堂には家紋入りのくりだし位牌を祀るらしく、それも用意しなくては!



【家紋】

父は四十九日も済んでないのに二言目には「初盆用の家紋入りの白提灯がいる!」と口にしています


さらにお寺のくりだし位牌にも家紋を入れると知って更に家紋・家紋・家紋と言い出す始末。


じゃぁウチの家紋は何?と聞くと「丸に花剣菱!」と言うのでスマホで検索してこれかと確認させてみると、似てるけど少し違うと言う。


例によって本家のいとこに電話で聞いたら「丸の内に花剣菱」と教えてくれたが、画像をFAXかメールで送れないかと聞いたらFAXはないし、携帯は電話のみでメールは使えない(契約していない)そうで、それなら使ってる仏具店を聞いたら数年前に廃業したそうである。


どうしようか悩んでたら、お葬式に来れなかったからと父の姉がお参りに来てくれ、その場で「丸に剣花菱」の画像を見てもらいこれで間違いない事を確認して貰った。




*一般的には「丸に剣花菱」と言うそうです。


やっぱり親父は何も知らない



【銀行口座の解約】

母の預金口座を解約するには、法定相続人を確認する意味で戸籍謄本と父、妹、私の印鑑と印鑑証明書がいるらしい。


私はこれまで車や家を買う予定もなかったので、高知で印鑑登録はしていませんでした。

そこで奥さんに代理で登録をして貰おうとしたんですが、本人でない場合は手続きがかなり煩雑で日数もかかるらしく、それならと有給休暇を取って手続きをするようにしました。


以前奥さんから「印鑑登録したら?」と言われてたのをほったらかしにしてたツケが回ってきた。時間と金のムダですなぁ。


ちなみに、預金がかなり高額だった場合、母が産まれてから死ぬまでの戸籍謄本がいるそうで、中には実は誰も知らない子供がいた!なんて事もあるそうです。

ウチは小市民なので良かった(笑)

これも無事手続きが完了。

これで取りあえず四十九日までにやっておくべき手続き、準備が何とかできました。

もう少しつづく・・・

忘備録 4

  • 2013/02/14 17:59
  • Category: 法事
【役所での手続き】

正月三が日があけ、4日は役所も仕事初め。

死亡~火葬までの届は済んでいたので、妹と母の健康保険、介護保険、年金などの手続きをしに行きました。


一昔前とは違って役所の対応が良くなってて、必要な手続きについてこちらから聞かなくても対応してくれました


年金や銀行口座の解約などに母の戸籍謄本が必要だったんですが、これは現住所と本籍地が違うせいで日数がかかるらしく、また後日と言う事になりました。


本籍地の事は以前から私も不便さを感じてて、奥さんからのアドバイスもあり、昨年福岡市から春日市の実家に変更したのですが、父は何の拘りがあるのか、30年以上も前に自分の家を建てたにも関わらず、ずっと福岡市のままにしてます。

本籍問題も落ち着いたら解決しなくては!


【仏壇】

仏壇がない我が家では四十九日までに仏壇を用意しなくてはなりません。

下調べでアジト付近にあるH仏壇店へ一人で行き、店員さんと話をしながら見積りを取ってみたんですが、こちらの希望を無視して勝手に出してきた見積りは約40万円

こちらの連絡先も教えず黙って店を後にしました


翌日、父と妹と一緒に実家の近くのH仏壇店へ。

同じ仏壇店でもこちらはかなり控え目な対応で好印象。

父は本格派の「ザ・仏壇」というのが欲しいようですが、場合によってはウチの娘に引き継がせる事態もある事を考えマンションサイズにしました。

貰った見積りは約15万円。

取り敢えず作成に時間がかかるお位牌だけを発注し、他はまた後日と言う事に。


父が般若心経の経本が欲しいと言うのでついでに購入しました。


後日ご本尊と開祖の掛軸はH仏壇店で購入し、仏壇・仏具は某通販にて購入しました。


*仮置きしてみた状態です

仏壇は買っただけではただの箱。
本尊の開眼供養をして初めて仏壇となるそうです。

SRO Ⅰ~Ⅳ(富樫 倫太郎)

  • 2013/02/12 19:48
  • Category: 読書
つまらないネタが続いてるので、今回は読書ネタを・・・


アジトがある久留米市から実家の春日市まで電車とバスを乗り継いで約1時間ほどかかります。(待ち時間込み)

そうなれば移動時間は読書タイム

西鉄久留米駅の駅ビルの本屋さんで何か面白そうなもんがあればと立ち寄って、何気なく手にしたのがきっかけだったんですが、読んでみると結構ハマッてしまい、立て続けにシリーズ4作を読んでしまいました





「SRO」とは日本版FBIのような、管轄を跨いで捜査するのを目的に警視庁に新設された部署で、広域捜査専任特別調査室の通称。
メンバー7名の小さな部署で捜査官の5人がキ ャリアという設定。

室長の山根新九郎のプロファイリングをメインにシリアルキラー(連続殺人鬼)事件を解決するストーリー。

まだまだシリーズは続くようなんで、早く次が読みたいな

忘備録 3

  • 2013/02/11 20:46
  • Category: 法事
12月30日

【葬儀】

さあ、11時から葬儀だ。

朝6時過ぎに頼んでいた朝食の確認をすると、提供は9時からしか出来ないとの事。
どうやら私が「くじ」を「ろくじ」と聞き間違えたたらしい


年寄りが多いからもっと早い時間に提供して貰えないのだろうか?
それが無理なら自前のキッチンがあるからと外注の食事の持ち込みを禁止としないで欲しい

(次回利用する時は持ち込んでやるゼ)


朝食後に葬儀の進行をお願いしたMCさんと流れを確認。


その後別室で父と一緒にお坊さん(導師様)にご挨拶。お布施とお車代をお渡しし、戒名の由来と初七日~四十九日の日程について教えて頂く。

そして、ここで衝撃の事実が!

ウチは父の代からの分家となるので、お寺に納骨し供養してもらう為には新たに檀家にならないといけないそうなんです。

おいおい、たのむぜオヤジ!

お坊さんから檀家となり納骨、供養するための費用をはっきりと教えて頂きました。ここは重要なポイントで、曖昧に「お気持ちで」と言われるより良かったと思いました。
もう一度家族で話し合って後日改めてお願いに上がることにしました。





葬儀はお坊さんの都合もあり、先に葬祭場で初七日まで済ませてからの出棺となりました。

この日も沢山の方にご参列頂き、多数の弔電も頂きました。
ありがとうございました。


【出棺~火葬場】

13時に出棺。

父とウチの家族の4人は霊柩車に乗り、妹や車のない親戚はチャーターしたバスで移動。


火葬が終るまでの間に食事をしてもらおうと施設内の食堂にオードブルなどを頼んだんですが値段は高く、しかも混雑してて20分はかかるとの事。


よそ様の様子を見ると、自前で食べ物や飲み物を用意し持ち込んでいました。
そうすれば良かったんですなぁ
ここでも自分の無知ぶりを思い知らされました。


集骨を終えここで皆さまとはお別れ。


家族だけで葬祭場へ戻り、精進落としの食事会をしましたがこれは全く不要でした。


それから自宅へ戻り葬儀屋さんに祭壇を作ってもらい母をお祀りました。


これにて第1段階が終了です。


取り敢えず明日31日は完全休養日にあてる事にして奥さんと娘を連れてアジトへと戻りました。


奥さん&娘は1月3日まで居てくれたんですが、当然ながら楽しいお正月とはいかず、申し訳なかったなあ。


三が日が明けたら次は健康保険や介護保険、年金など役所関係の手続きです。

まだつづく・・・

忘備録 2

  • 2013/02/11 01:14
  • Category: 法事
前回の続きです。


【葬祭場】

12月28日

友引なのでこの日の仏事の予定はなし。

朝イチで会社に連絡を入れて事情を話し休暇を申請。

続いてお寺に電話して葬儀のお願いをし、通夜29日18時 葬儀30日11時に決定。

妹と手分けして親戚や関係各位へ連絡すたんですが、肝心のウチの奥さんに連絡するのを忘れてました


10時から葬儀の段取りや見積りを打ち合わせをしたんですが、これがくせ者で、どれだけの方が来て下さるのか全く予想できないなかで会葬お礼のカードと品物を発注する事から始まり、祭壇に飾る花、棺桶、中には映画「おくりびと」の様な事をするかとかいうオプションもあったり、霊柩車の車種とかetc.


特に食事関係でかなり失敗をした事を後で思い知りました。


午前中で打ち合わせを終え、内容と見積り額を伝えると妹は銀行へ行き、父は身仕度を整えるために帰宅させる。

戻った父と母のお守りを交代し、私もアジトに戻って自分の身仕度をしてたら父から電話が・・・

「親戚の○○に電話して母さんが亡くなったけど、葬式には来んでヨカって言うたけん」

と、自慢気に連絡を入れて来た。

その場で父に説教して電話した先を確認し、以後の携帯の使用を禁止して、先方にお詫びと葬儀のスケジュールを連絡する。

完全に暴走老人です

葬儀場に戻り夕食を取りながら父と妹と今後のスケジュールと各自の役割について今度はゆっくり話をした後、父を休ませ明朝まで母のお守りを。


明日は高知から奥さんと娘が来るのだ。


【お通夜】

12月29日

今日の18時からお通夜

奥さんと娘は11:35着の飛行機で来るので空港まで迎えに行く。


16時頃お寺に確認の電話をする。


受付を姪と従兄にお願いしたんですが、姪に受付をさせたのは失敗でした。
お通夜に参列できなくなりそうになっていたらしいんです。もう少し身が遠い者(いとこ)にして貰うべきでした(反省)


お通夜には年末の忙しい時期にもかかわらず、親戚はもとより、ご近所さんや母がお世話になったデイケアのスタッフさんなど沢山の方が来て下さいました。

ありがとうございました。



お通夜が済んだら食事会。

ビールや酒はあったけど、ノンアルコールビールも必要でした。
それと、大人に合わせた内容だったので、子供が好むものも用意すべきでした。


それと、ウチの方の親戚とは滅多に会えないから、この機会にしっかりと奥さん&娘の事をPRしておくべきでした。


食事会も終わり奥さんと娘を葬祭場近くに取ったホテルまで送る。

今夜は母の姉達がお守りをしてくれ、2時間程仮眠を取らせて貰った。


さぁ明日は葬儀だ。

忘備録 1

  • 2013/02/09 22:33
  • Category: 法事
皆さま、お久しぶりでごさいます

本日より再開しますので、これからもヨロシクお願いします !



実は・・・クリスマスも終わり、お正月に向かう12月27日に母が他界しまして、四十九日が済むまでブログの更新をお休みしてました。


初めて経験する肉親の死。
今後も避けて通るわけにはいきません。

しかも初めての経験ともなれば暗中模索・五里霧中の状態で、参列して下さる方にだけは失礼のないようにしなくては!と思ってたんですが、やはり失敗の数々・・・


なので反省を踏まえつつ、今後のための忘備録代わりに数回に渡って書き留めていきたいと思います。




さて、まずは母が入院してからお葬式までの事。


【救急搬送~入院】

12月25日 19:00

会社で同僚と一杯やりに行く相談をしていたら、妹から母がまた食べ物を詰まらせて救急搬送されたと連絡が入りました。


アジトから急いで病院に駆けつけると既に処置は終わっていて、しばらくすると医師から病状と今後の見通しについて説明があり、無酸素の状態が長かったため脳のダメージが大きくて、機械を使って延命させる事はできるけど、病状が回復する見込みはないとの事でした。


父の意向に沿い積極的な治療はせず、静かに見守る事にしました。

そして、父が母の側に最後までいたいと言うので病室は個室を選びました。


12月26日

仕事を定時で上がって病院へ。

昨夜から続く低酸素脳症に伴うてんかん発作。いくら積極的な治療は希望しなかったとは言え、断続的に痙攣発作が続いているのを見るのは辛いので薬で抑えてもらう。


帰り際に届くかわからないが声をかけて、
反応したと思ったのは都合のイイ解釈かな。


【臨終】

12月27日 20:20

前日同様、定時で仕事を上がって病院へ。

ベッドサイドで父と1時間程話をしていると、母の呼吸が切れ切れになり、そのまま・・・


医師がバイタル等を検査し死亡を確認。


看護師さんが綺麗に母の身仕度を整えて下さる間に父にお寺の確認をしたんですが「西区にある禅宗のお寺」と繰り返すばかり。

埒があかないんで本家のいとこに母が亡くなったと電話してお寺と連絡先を教えて貰いました。


ウチは禅宗なのは知ってましたが、この時初めて臨済宗だったのを知りました(汗)


続いて葬儀社へ連絡して病院から葬祭場までの搬送を依頼しました。


ふと気が付くと、父が最近持った自分の携帯で親戚に連絡していたのを見つけストップをかけ、この後の段取りが決ってから連絡するよう諭したんですが・・・父は完全にパニック状態でした。


そしてこの時、私がしっかり仕切らねばと決意したのでした。


葬儀は母が生前に近所の葬儀会社の互助会で積立てをしていたので、そちらにお願いしました。お陰で葬儀社選びに迷わなくて助かりました。


ちなみに、妹と相談して母の事が落ち着いたら父の積立てを開始する予定です。


入院費の精算と死亡診断書(2通)を貰い、霊安室から寝台車に父と私が同乗して葬祭場へ向かいました。


【葬祭場】

母を安置。

葬儀の予定を簡単に打ち合わせて、翌日(28日)が友引のため29日通夜・30日葬儀に決まりました。

この日は父と私はそのまま葬儀場に泊まり、母のお守りをしつつ葬儀の規模など父の希望を確認したところ、華美にならないようにして欲しいとの事でした。


それにしても完全にテンパってる父です。


そこで落ち着かせる為にワンカップの焼酎を飲ませ、出来るだけ寝させる事で明日以降に備えさせました。


と、私はさも落ち着いて冷静に対応した様に書いてますが、全く初めて経験する事態で段取りも全くわからず、内心ではかなり焦ってました。

そして案の定その後数々の失態をやらかすのでした。


つづく・・・

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スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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