たこ飯

  • 2013/03/31 21:26
  • Category: 料理
いや~、すっかり春ですなぁ

陽気につられて約4ヶ月ぶりに自転車に乗り、筑後川周辺をパトロールをしてみました。



桜は満開を過ぎてしまったけど、桜吹雪の中を走るのもオツなものですね~



と、前置きはこのへんで・・・

今回のおやじの料理は「たこ飯」にチャレンジしてみました。


材料は・・・

米2合、茹ダコの足二本

それだけじゃあ淋しいんで、冷蔵庫にあった油アゲとしめじ、生姜をプラス。

それを「ヒガシマル/うどんだし」としょうゆ少々で炊いてみました。




我ながら、なかなかうまくできました


でも改良の余地はまだまだあるんで、次回はもっと美味しくできるかな

ヨルダン戦

ヨルダン戦 負けましたね


それにしてもヨルダンの観客もようやるわ・・・レーザーですか


ヨルダン選手も他の中東の国々より多少ましとはいえ、やっぱりアラブ虫。

遅延行為やら過剰なアピールのオンパレードでしたな



それよりも何より腹が立ったのは、相変わらずゴール前でもパスをしてばかりの日本。


特定の選手以外はシュートしたらイカンとかかいな?


まぁ、次に期待しましょう

3.20 @玄界島

  • 2013/03/20 17:29
  • Category: 日記
今回はラインバッカー家の発祥の地 『玄界島』 を紹介したいと思います。


『玄界島』は博多湾の入り口にある周囲約4kmの小さな島です。



fhak11-700kkkkk
(拾い画)


特産品は「天然わかめ」

78_ph0255555.jpg

わかめは養殖ものが多いようですが、これは「天然」です。
このわかめは子供の頃から親しんでて、最近まで知らなかったんですが、島外へはほとんど流通していなかったらしいんです。

これを島の特産品として売り出したところ、かなり好評のようです

(肉厚で歯ごたえも良く、個人的には鳴門のわかめよりウマイ!と思ってます



そんな小島が2005年3月20日に福岡西方沖地震にみまわれ、ほとんどの建物が崩壊しました。

81_img10ggggg

この日は春の彼岸の中日ということもあり、父はに島に墓参りに行ってて、帰りの船を待っている時に地震にあいました。

突然揺れだし、収まって後ろを振り返ると家が崩れていたそうで、必死に本家や親類、友人を助けに戻ったそうで、死者が居なかったのは幸いでした。

それから島が復興するまでの数年は福岡市内の避難所での不自由な生活が続きました。


現在は島もきれいに整備され元の生活ができるようになっているようです。

a8fbbed0a35242f38a8e4a0f4d1e2986.jpg



東日本を襲った震災はコレとは規模も比べ物になりませんが、少しづつでも落ち着いた生活が取り戻せるように早くなって欲しいものです。

潜入!日中 食の祭典

アジトの近くの東町公園で「日中 食の祭典」が3/15・16に開催されるとのタレコミがあり、さっそくパトロールに出かけてきました  


  


この企画は、元々昨年の11月に開催予定だったのが尖閣諸島問題を巡る日中関係に配慮して延期されていたもののようです。また、九州新幹線久留米駅開業2周年でもあるようです。



今回の潜入捜査は「買い物帰りのお兄さん」に変装してやろうと、先ずスーパーで買い物をしてから会場の東町公園へと向かいました。



現場の入り口にある見取り図を確認して・・・




潜入捜査を開始!





一通り各店をチェックしていると、「三味一体ダルムうーメン」「三味一体地どりラーどん」という夢のコラボメユーなるものがあった。


日中(&久留米)合作のこの2品が食の友好の象徴のようだが、ここは気になりつつもスルーして、これまで口にする機会がなかった「刀削麺」にターゲットを絞りアタック!



押収した証拠品がコレだ。




さっそく鑑識にまわすと・・・

肉ミソとゴマ、ラー油のイイ香りだ。

麺は、片側が角がたち、もう片方が薄くてビロビロ~っとしてて、削って作ったのがよくわかる。




ツルっとしてのど越しがイイ


ただ、スープはただお湯を入れただけのようで、肉ミソの味が薄まってしまっているの。
このせいでせっかくのうまい麺を台無しにしてしまっているのでもちょっとこだわってみたらイイと思われる。


それと、「刀削麺」のウリは何といっても麺を鍋に削り飛ばすパフォーマンスだと思うのだが、その実演をやってなかったのは非常にもったいない



以下は、例によってオヤジの戯言・・・


揃いの白いスタッフジャンパーを着ていたから主催者側の人たちだと思うんですけど、恥ずかしいのかお客さんの呼び込みが全然できていないですね~

少しは他店のスタッフの熱心な姿を参考にしてはどうでしょう?
盛り上げてナンボのイベントで静かなのは「百害あって一利なし」ですよ


以上、潜入捜査レポートでした。

サクラサク

  • 2013/03/14 16:23
  • Category: 日記
今日、福岡で桜の開花宣言がでましたね


大学入試シーズンもほぼ終了し、合格発表の様子がニュースで流されてますね~

合格発表といえば、お約束のように映されるのがアメフト部員による胴上げ風景



(拾い画)


ホントは部員勧誘に向けたイメージ戦略の一環なんですよね~


社会的な状況のせいなのか、特に私立大学で部活をする学生が年々減少してます。

また就職活動も大変で、春のシーズンは主力の4年生が就職活動のために試合欠場なんてことになってたりします。


社会状況が好転して、部活やサークル活動を思いきり楽しむ余裕が学生達に出来るように早くなってもらいたいですね。

カッピング

  • 2013/03/10 20:47
  • Category: 日記
以前から慢性的に首や肩、肩甲骨周りのコリがあるんですが、今日は首筋の左側から肩にかけての痛みがひどくて、アジトから徒歩10分のところにあるマッサージ屋さんに行ってきました。




60分のコースでお願いしたんですが、待ち合いのテーブルに『吸引療法(バーグァン)』のチラシが置いてあり、ついでに試してみることにしました。


『吸引療法(バーグァン)』とは、中国伝統の吸引療法だそうで、「汚れた血液」「詰まった血管」を吸引カップで吸い上げて、新しい血液の流れを作ることで肩こり、腰痛、足の疲れなどを改善する治療法だそうです。


(拾い画)


プロレスラーやスポーツ選手でやってるのを前から見かけて、興味津々だったのでさっそく・・・


カップを当てて手動式ポンプで空気を抜いてセットしまる。

場所によってはちょっと痛かったりします。

待つこと約15分。




アジトに戻って撮影してみると



悪いところほど血が溜まってて黒くなるそうですが、私は両肩が悪いみたいですね。



肝心の効果の程は・・・

取りあえず即効性はなさそうです

まぁモノは試しと言うことで

菜の花でスパゲッティ

  • 2013/03/09 17:24
  • Category: 料理
花粉が飛び、大陸からは怪しいガス、そしてとうとう黄砂まで飛んでくる・・・

そんなのが春の風物詩になってしまうんでしょうか



さてさて本来の春の風物詩、特に春の味覚の一つといえば「菜の花」

というわけで、今回は旬の「菜の花」を使った料理を2品作ってみました


まずは軽く湯通しをして




豚バラ肉、もやしと一緒に塩コショーでさっと炒めてみました。



これは冷凍保存して、食べる際にしょうゆ、ソース、マヨネーズなどをかけて食べようと思います。


そしてもう1品は菜の花のスパゲッティ(大)



味付けには少しガーリックとコショーを利かせ、プチトマトを使うことで珍しく彩りにまで気を配ってみた逸品

我ながらうまく出来たバイ


やっぱ春はヨカね~

3.11 東北に思いを寄せて

  • 2013/03/08 16:58
  • Category: 日記
もうすぐ3月11日ですね。


被災された皆さん、ここまでよく頑張ってこられましたね。


それにしても、あれからどれだけ復旧、復興が進んだんでしょうか?

被災地から遠く離れているとなかなか様子を知る事が難しく、へたをすれば福島の原発被害エリア以外はもう元通りになったのではないかとつい錯覚してしまいます。


もちろんそんな事はないのは承知してます。


また、東北方面に目が行きがちですが、翌日の3月12日に地震にみまわれた長野県の栄村はどうなってるんでしょうか?



2005年3月20日に福岡でも地震があって、ウチの本家がある小島「玄界島」が全て崩壊し、復旧するまでに数年かかりました。


人口700人程度の小さな島ですらそんな状況だっので、これ程大規模・広域であればどれだけの時間がかかるのか想像に難くありません。


これから私達の給料から復興のための特別税が徴収されますが、これがシロアリに食い尽くされることなく、真に被災地の皆さんのために使われる事を切に願います。


頑張ってるネ 東北

心は皆さんと共に

曲水の宴 (太宰府天満宮)

  • 2013/03/03 21:10
  • Category: 日記
3月3日は桃の節句、ひな祭りですね

アジトから実家へ向かおうと電車に乗っていると、太宰府天満宮のイベントが目に入り、ちょっと寄り道してみました。





境内に入ると梅の花のイイ香りが広がってました







さて、寄り道してみようと思ったイベントは、毎年3月の第1日曜日に行われる「曲水の宴」
今年はうまいこと3月3日にハマりました。


「曲水の宴」は、平安時代の宮中行事を今に再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事だそうで、十二単(じゅうにひとえ)をまとった姫をはじめ平安装束に身をつつんだ人々が、曲水の庭の上流から流れてくる酒盃が、ご自分の前を過ぎる前に和歌を作って、お酒をいただくという雅な神事です。


(太宰府天満宮HPより)



タイミングよく本殿へ参詣するところに出会しパチリ



こんな時ちゃんとしたカメラがあったらなぁ なんて思いますね

「曲水の宴」の会場は入場無料のせいか既に満席のようで、入るのをあきらめて駅へ戻る途中でちょっと休憩。



久しぶりの喫茶店。
やっぱりスタバやドトールより時間の流れがゆったりしてる感じがしてイイですね


偶然とはいえ、ちょっと楽しい寄り道でした。

Pagination

Utility

アクセス

プロフィール

☆ラインバッカー☆

Author:☆ラインバッカー☆
スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

単身赴任オヤジが思いつくままに作ったテキトー料理、読書や食べ歩きなどをヒマな時にヒマにまかせてUPしてます。

リンクはご自由にどうぞ!

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム