博多まるび(久留米市)

仕事が忙しくて更新をサボってました


取り敢えず仕事も一段落したのでたっぷり食べて、エネルギー充填&リフレッシュしにGO!


チカッパ(力一杯)食べようと向かったのは、ずっと気になりながらもなかなか行く機会がなかった『博多まるび』





店に着いた途端に肉が焼けてるイイ匂いがしてます


カウンター席に座りメニューを確認





意を決して『鉄板焼1.5人前』と『ごはん特大』 をオーダー


目の前でご飯を盛るバイトの子の様子を見ながら待つ事しばし・・・


やって来ました





キャベツと豚肉の鉄板焼(塩コショー味)がジュージューと音をたてながらやってきました


そして特大のご飯はどれだけ特大かというと




日本昔話


固めに炊かれたご飯は久留米の隣町の朝倉産だそうで、とってもうまし♪


濃い目の味付けの鉄板焼との相性の良さ と破壊力はまさにメガトン級でした。


たま~にですが、ストレス発散のためにバカ食いするのもイイかも知れない

あ~美味しいかった。
ごちそうさまでした


にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 久留米情報へ
にほんブログ村

ポール!

  • 2013/11/15 12:15
  • Category: 日記
あのポールが福岡にやってきた

そう、『ポール』といえば



ポール牧




じゃなくて、ポール・マッカートニー。




ポール・マッカートニーといえば The Beatles


中学生になり友達の影響で洋楽を聞き始めた頃に洋楽の入門書的なものとして教えて貰いました。

それ以来、洋楽にどんどんハマっていき、近所のレンタルレコード屋で借りたり、FMラジオをエアチェックしてはカセットテープにダビングして聞きまくってました。

もう当時のカセットテープはもうありませんが、いまでもipodには赤盤と青盤が入っててよく聞いてます


そんなポール・マッカートニーが11年ぶりに来日。
しかも福岡でコンサートをするなら行かない訳にはいかん


チケット代は16800円と信じられない値段でしたが、ポールも71歳なのを考えると、これが生で見れる最後のチャンスだと思ってさっそくチケットぴあでチケットの抽選を申し込みました。


会場はヤフオクドームなので一人分ぐらい当たるだろうとタカをくくってたんですが、日頃の行いが良くなかったせいか、抽選にハズレてしまいました


今日見に行ける方、しっかり楽しんできてくださいね


それにしても今日の福岡市は西のヤフオクドームでポール・マッカートニー、真ん中北よりの国際センターで大相撲九州場所、その隣のサンパレスで山下達郎とにぎやかですタイね~。

胡麻サバ

日曜日というのに天候不順のため、アジトに引きこもって読書&テレビで過ごしてるオヤジです


今日も昨日に引き続きサバのねたで・・・


サバには大きく二種類あって、「真サバ」と「ゴマサバ」があります。


(さかなや魚介類図鑑より)



『ゴマサバ』と聞くと、一般的にはお腹に黒い斑点模様がある鯖をさすようですが、


(ゴマサバ:拾い画)


北部九州で『ごまさば』と言えば、真サバの刺身を胡麻と醤油・みりんなどで和えた郷土料理の事をさします。


(胡麻さば:拾い画)


サバはよく「鯖の生き腐れ」とか「サバにあたった」などあまり良いイメージを持たれてない魚ですが、北部九州では目の前の玄海灘でサバが捕れるせいかよく食べる魚で、基本的に刺身で食べます。

また鮮度が良いせいか、知り合いに「サバにあたった」なんて話しも私は聞いたことはありません。


そんなサバ好きなオヤジが高知に赴任した時の話し。

お泊まりでやって来た自称食通の本社の部長さまから『清水さば』が食べたいとのリクエストがあり、夜のお街へ


(土佐清水市HPより)


こんなにうまいサバが刺身で食べれるなんて凄いと感激して帰り、その後本社から高知に来るお偉いさん達からは「鰹のタタキ」と「清水さば」のリクエストばかりになりました。


が、たしかに『清水さば』はうまいんですが、やっぱり真サバの方が私は好きだなと心の中で再確認をしてました。
(土佐清水の方すいません)



『胡麻サバ』の作り方

タレは、醤油 1 : みりん 1 : すり胡麻 1 を混ぜ合わせる。

タレに『刺身用』さばを入れて馴染ませたら完成

と、至って簡単です。

また、醤油を刺身醤油に、すり胡麻をゴマペーストにしても良いですし、甘口が好みなら砂糖を足したりと、各家庭やお店で色々な味付けがあります。


ウチでは鯛やマグロの赤身なんかでもやってます


少し多めに作ってお茶漬けにするのもGoodですよ




あ~、ゴロゴロしてるのにお腹が空いてきた

真 (福岡市)

今朝の天気予報によると、今日の夕方頃から天気が下り坂らしく、それならばと溜まった洗濯物を部屋干しにして、気付いたら11時

特別買いたいものがあった訳じゃないんですが、大きな本屋さんに行きたかったので福岡市内までパトロールに出かけてみました。

先ずは腹ごしらえ
という事で、旬の秋サバを食べようと西鉄福岡駅から明治通りを中洲方面へと向かいました。


約5分ほど歩くと、『天神』の地名の由来になった水鏡天満宮があります。



その横の路地へ入ると




ありました!




鯖の一枚焼き 『真(まこと)』


このお店、昭和48年12月の創業。なのでもうすぐ40年になるんですね。




開店してからサバの一枚焼き一筋にこだわり、数年前に累計100万枚 を突破し、現在は200万枚を目指しているって、まさにミリオンセラーなお店。


お昼のメニューは『秋鯖の一枚焼き定食 800円』のみです。


何でも壱岐・対馬の玄海灘で捕れた秋サバを10月に一年分確保して、急速冷凍して確保してるんだそうです。


11月のこの時期は今年仕入れた旬の鯖が食べられるので要チェックかもしれませんね。


私の前に10人ほど待っていたんで、約20分待ちました。


並んでる間に人数を確認されたので、席に着いたら殆ど待つことなく配膳されて来ました。




サバのアップ 身はかなり大振りです




焼きたてのサバは身が厚く、脂がノリノリで皮の焼き目がジュージューいってます


ちなみに、ごはんと味噌汁はおかわり自由です


サバがバリうまで半分食べたトコでごはんをおかわりしました
(本当は三杯目もいきたかったけど自制しました)


あ~うまかった
やっぱ旬の鯖はうまかね~

ごちそうさまでした

2013年 九州学生アメリカンフットボールリーグの結果

少し遅くなりましたが、2013年の九州学生アメリカンフットボール 秋季リーグの結果です。





優勝: 九州大学 Palookas 5勝0敗






2 位: 久留米大学 Mean Fighters 4勝1敗

3 位: 福岡大学 Black Knights 3勝2敗

4 位: 西南学院大学 Green Dolphins 2勝3敗

5 位: 琉球大学 STINGRAYS 1勝2敗

6 位: 佐賀大学 Tomcats 0勝5敗


優勝の九州大学は11/4に九州代表として西日本代表準々決勝(第29回平和台ボウル)に進出し、中四国代表の愛媛大学と対戦しました。

九州大学 0-6-3-7 合計16
愛媛大学 0-0-0-0 合計 0

九州大学が勝利し11/17に行われる西日本代表校準決勝(四日市ドーム)に出場。


11/10の名城大学(東海代表)と福井県立大学(北陸代表)の勝者と対戦します。


これに勝利したらいよいよ12/1に甲子園ボウル出場をかけて関西王者と対戦することになります。



・・・しかし!

今シーズン3位に終わった我が福岡大学 Black Knightsは、この屈辱をバネに早くも新体制で来シーズンに向けてスタート

とはいってないみたいデス

ボスとリーダーの違い

  • 2013/11/07 23:27
  • Category: 日記
今日は久しぶりに同僚と飲みに行ったら、互いにストレス発散の愚痴り酒になりました

そんな決して旨くもない飲み会でしたが、同僚から『ボスとリーダーの違い』というのを教えてもらい、なるほどなと感じたんで、ご存知の方も多いとは思いますが、ご紹介したいと思います。





ボスは部下を追い立てる。

リーダーは人を導く。

ボスは権威に頼る。リーダーは志・善意に頼る

ボスは恐怖を吹き込む。リーダーは熱意を吹き込む。

ボスは私と言う。リーダーはわれわれという。

ボスは時間通りに来いと言う。リーダーは時間前にやってくる。

ボスは失敗の責任をおわせる。リーダーは黙って失敗を処理する。

ボスはやり方を胸に秘める。リーダーはやり方を教える。

ボスは仕事を苦役に変える。リーダーは仕事をゲームに変える

ボスはやれと言う。リーダーはやろうと言う

(ハリー・ゴードン・セルフリッジ。イギリスの高級百貨店チェーン創業者)


あなたやあなたの上司はボスですか?

それともリーダーですか?



自分はリーダーでありたいな

テロリストの回廊 (トムクランシー)

  • 2013/11/05 20:17
  • Category: 読書
先日の三連休は ラインバッカー団 高知本部へGO!


片道約5時間の旅の友はトム・クランシーの最新刊の『テロリストの回廊(上)(下)』が発売されたとこだったので、さっそく購入しました。




内容(「BOOK」データベースより)

【上巻】
パキスタン沖三海里、会合点F―。CIA工作員ムーアは、タリバン捕虜をインド政府から密かに引き渡してもらうためパキスタン海軍の高速攻撃艇で現地に向かう。しかし、突如、同海軍の潜水艦が出現、魚雷攻撃を受けた。辛くも難を逃れたムーアは事件の調査を開始。やがてタリバン組織の幹部二人が浮かび上がる。その真の目的は?圧倒的なスケールで描くリアルタイム軍事テロ小説。

【下巻】
タリバン幹部二人が頻繁にメキシコ人らしき人物と接触していることを突き止めたムーアは、急遽本国に戻る。まさか、アメリカが最も恐れる二大巨悪組織、南米麻薬カルテルとタリバン・テロリストが手を組んだのか……。メキシコ国境の警備を強化する中、全米を震撼させる超大型テロ計画が見え隠れしてきた。あの9・11の悪夢を阻止すべく、ムーアは大胆かつ意外な行動に出るが――。



上・下巻をまとめて買ったんですが、今回の往復で上巻を読み切りました。


相変わらず私好みの作品なんですが、翻訳者が変わったせいか、これまで距離をマイルやヤードで書いてあったのがメートル表記だったり、ところどころ古い文語体の表現だったりと、微妙な違いに多少の違和感を感じつつも楽しく読みました。


これがトム・クランシーの最後の作品になるのか、はたまたもう1~2作品あるのかはわかりませんが、下巻もしっかり楽しんで読もう。

Pagination

Utility

アクセス

プロフィール

☆ラインバッカー☆

Author:☆ラインバッカー☆
スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

単身赴任オヤジが思いつくままに作ったテキトー料理、読書や食べ歩きなどをヒマな時にヒマにまかせてUPしてます。

リンクはご自由にどうぞ!

ブロとも申請フォーム