ふきや・博多店 (福岡市)

前回のネタ、ふきや・赤坂店に行ったのは去年の6月のことでした。


そして10月。
博多駅の近くにあるホテル日航で会議があり、それならば博多駅バスターミナルにある『ふきや・博多店』で昼メシにしよう!と、懲りずにアタ~ック。


お好み焼きと聞いて同僚で大阪府民のKくんが付いてきました。





店に入る前にKくんに「ふきや」とは福岡の男子運動部員にとって何たるかをレクチャー。


私は例によって「肉入り」を、大きめでも同じ値段と聞いたKくんは、私のアドバイスを振り切り関西人らしく「肉玉」を大きめでオーダー。



肉玉・大きめ


【追記】テーブルに置いてある、お店オリジナルのコールタールの様なソースとプリンの様なマヨネーズを自分がヨカしこ(好きなだけ)塗りたくっていただきます♪


(拾い画)



Kくんは案の定のこり1/4辺りにきたところでかなりしんどそう


最後は水で流しこみ完食しました


久しぶりにおもしろいモンば見してもろうたバイ


ごちそうさまでした



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ふきや・赤坂店 (福岡市)

福岡の三大ソウルフード(自称)の一つ『ふきや』は福岡市内に数店舗あります。

その中で「赤坂店」「博多駅店」へ行って来ましたので(違う日ですよ) そのレポートを。


先ずは「赤坂店」から


ここは天神から西へ、福岡城方面へ歩いて10分少々の赤坂門市場の中にあります。





市場の中に入ると・・・





21世紀とは思えない、なかなかパンチの効いた雰囲気です





本当に店がまだあるのかと不安になりつつ、さらに奥へと進むと・・・





ありました

ここは少しこじんまりしてます。

迷う事なく『肉入り』をオーダー



見た目ではわかり難いですが、相変わらずのズッシリ感で登場しました


たぶん、同じ大きさの関西風のお好み焼きの約1.5倍ぐらいの重量感があります(個人の感想です)


自慢の胃袋もいい加減年のせいか、最後の2切れがしんどくて、水で流しこんでしまいました


でも、満足・まんぞく

次は『博多駅店』に行くと心に誓いつつ、店を後にしたのでした。



赤坂門市場の反対側




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cafe&dinning hikaru(高知市)

今週末はラインバッカー団 高知本部での月例会議でした。


年末年始に団長&隊長の巡回視察があってから約20日。
アジトの平和は保たれている事を報告しました。


隊長は土曜日だというのに学校へ。
午前中は授業で午後は部活の3年生の追い出し会があるそうです。


という事で、お昼は団長とランチへGO


団長は定食物が食べたいそうで、作戦会議の結果『cafe&dining hikaru』に決まりました。




ここは、私はお初なんですが、団長は会社の同僚さんと何度か行ってるそうで、オシャレな感じなのにボリューミーなランチが楽しめるそうです。



入り口のメニュー看板で素早くメニューをチェックして入店。


団長はAランチの鶏の唐揚げ定食、それならばと私は大好物のBランチ : あじフライ定食にしました。

Aランチ : 鶏の唐揚げ定食




少食な団長に2個唐揚げを貰ったんですが、ニンニク風味でカリッとジューシー。しかも1個が大きくてなかなか食べごたえがあります。


Bランチ : あじフライ定食




揚げたて熱々のあじフライはやっぱりうまい♪
普段は仕事帰りにアジト付近のスーパーに寄って、よ~く冷えた半額シールが貼ってあるモンしか食べられないので、テンションUPです。
あと2~3匹はイケそう


メインのお客さんは女性の様でしたが、このボリュームは男性向きですね。


もしかして、男が知らんだけで、女同士やったらこれくらいはペロッと食べようとかいな???

そう言えば、隣の席の20代の女子二人組は、唐揚げ定食を完食して、デザートにパンケーキも食べよんしゃったもんなぁ



何はともあれ、うまかったッス
ごちそうさまでした



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元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡市)

お昼に博龍軒に行った後、天神まで戻って、名刺入れと4月始まりのリフィルを探しにウロウロしました。


大丸の辺りを歩いていると、博多ラーメンのもう一つの元祖と言われている『元祖赤のれん』の事を思い出し、ちょっと寄り道してみたら、何とビル建築のために立ち退きになってました


店の張り紙を見てみると、西通りに移転して営業しているとの事で一安心しました。


それなら行ってみよう!


西通りを南から北へと歩いて行くと、途中に「一風堂」「一心不乱」「一蘭」などがあり、行列が出来てます。




それを横目に歩いているとありました。



「博多ラーメン」の発祥には諸説ありますが、1946年に「赤のれん」(現在の赤のれん節ちゃんラーメン)の津田茂が中国で食べた豚骨スープを、さっき行った「博龍軒」の山平進が麺を打って合作で作り上げたのが博多ラーメンとする説があります。

メニュー表を見ると、ラーメンの他にもチャーハンやちゃんぽん、定食と充実のラインナップです。

そんで、ラーメン 550円 を注文



具はネギ・シナチク・チャーシュー×2枚
チャーシューは厚めでした

スープは博龍軒と同様にしょうゆ豚骨。
でも脂が多めに浮いてます。



ここの麺も平打ち麺ですが、固めの茹で加減でコシがあります。

麺の量は替え玉があるせいか、少し少なく感じました。




スープは残念ながらここも後味にヤツが・・・

某エリアのラーメンに比べればマシですが


とりあえず、「博多ラーメン」の元祖を巡る旅、コンプリートしました


ごちそうさまでした


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博龍軒(福岡市)

今回はキャナルシティの近くにある九州支店に用があったので、ついでに少し足をのばして「博多の豚骨ラーメン」の元祖の一つと言われる『博龍軒』へ行ってみました。


ところで、「博多」と「福岡」の違いについて・・・


本来の博多とは大人の社交場の中洲から東のエリアで、商人(町人)の住む街でした。


そして、中洲から西のエリアが福岡で、武家(黒田家)を中心とした城下町でした。


近年このような身分による住みわけは当然ながら無くなってますが、春のお祭りで商人(町人)が顔バレしないようにお面を被ってお殿様に申し立てをしたのが始まりの「博多どんたく」と夏お祭りで、福岡エリアには立ち入らない「博多祇園山笠」にその名残を垣間見ることができます。


さてさて本題のラーメンですが、地下鉄・貝塚線の馬出九大病院前で降りて5番出口を左へ。
お店はビル(マンション)の間の目立たないところにひっそりとありました。





店内はカウンターのみで約10席。

壁に貼ってあるメニューを素早くチェックして『ラーメン 550円』を注文。

ちなみに、博多ラーメンに替え玉はありません。


約1~2分でラーメンが登場!




具はネギ・キクラゲ・チャーシュー2枚のオーソドックスなラインナップ。


福岡のラーメンは白濁した豚骨スープが特徴の一つですが、ここは茶色がかったスープです。


一般的な豚骨ラーメンに比べて脂分は非常に少なくてかすかに甘味があります。


あっさりしてるので、味が薄いと感じるならカウンターにある元ダレを入れて自分好みに調整して下さい。

それと、カウンターにはコショーと摺りゴマはありますが紅ショウガや辛子高菜などはありません。


麺は福岡では珍しい平打ち麺です。





ちょっと柔らか目に茹でてありました。


それにしても、丼が昔ながらの手で持てるサイズなのがイイ!

やっぱラーメンは丼を持ってズルズル~っとやるのが正しい食べ方ですよね


寒かったせいもあって、しっかりスープを飲み干してしまいました


ごちそうさまてした




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モヒカンらーめん(久留米市)

ここ数年の傾向ですが、年始のあいさつ回りもそこそこに、いきなり通常モードでお仕事です。


1/11(土)は午後から会社のイベントがあり、休日出勤しました。


お仕事も無事終わり、近くの居酒屋で反省会

しっかり反省しました


会計を済ませて店を出ると、東京から来たスタッフが久留米ラーメンを食べたい!というので、文化街の『モヒカンラーメン』へGO



この店は、久留米のラーメン屋でもトップクラスの人気店。
以前から気になっていて、一度本店に行ってみたんですが、行列がスゴくてパスをしてました。


食券制なので、例によってイラっとしましたが、素早く『ラーメン 600円』のボタンをさがし券を購入。

待つことしばし、



やって来ました


久留米ラーメンは中細麺が一般的なんですが、ここは長浜ラーメンと同じ極細麺。


スープも久留米ラーメンの中ではあっさり系です。


赤い薬味(辛味噌?)は効いているのか、酔った舌には判別不能でした


東京からのスタッフは満足したようで良かった


でも、やっぱり化学調味料が大量投入されてるようで、口の中に化学調味料の味がいつまでも残って私には合いませんでした


私は化学調味料を否定はしません。
というか、使っておいしくなるなら大賛成です。


要は、隠し味に適量を使えばイイのに、化学調味料の味が残るほど大量に使ってしまってるのが全く残念です。


ごちそうさま。



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三社詣り

  • 2014/01/10 22:15
  • Category: 日記
自分が産まれ育った地域の習慣(ルール)が全国共通ではなく、ローカルルールだった! と気付くことがしばしばあります。


福岡のローカルルールで比較的知られたものは、体育の時間に先生が「立て!」と号令をかけると「ヤアー!」と声を出して立ち上がる(座るときも同じ)。集団で駆け足をし、止まる時は「1・2・3・4・5!」なんてのがあります。


先日アジトの視察に団長&隊長が来てた時にTVのCMを見て、『三社詣り』ってナニ?と聞かれました。


お正月に三つの神社に初詣で回るのが三社詣り。

「太宰府天満宮」「箱崎八幡宮」「宮地嶽神社」の3ヶ所を回るのが定番のコースです。




子供の頃から初詣とは三つの神社を回ることだと思ってたんですが、Wikipediaで調べてみると、『三社詣り』は西日本、特に北部九州のローカルルールだったのね(^_^;)


それと、何でこの三社かという理由は分かりませんでしたが、全て西鉄電車で回れるコースという事からすると、西鉄の企画のせいじゃないのかなと思います。


ウチの父親は外出が好きじゃなくて、この三社詣りが唯一の家族揃っての外出でした。


そして、帰りに西鉄福岡駅の「味のタウン」のレストランで食事をするのが楽しみでした。


その反動か、息子は外出&外食大好きな大人になりました(笑)



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年末年始あれこれ

  • 2014/01/07 23:25
  • Category: 日記
新年 あけまして おめでとうございます

本年も当ブログをよろしくお願いします







秘密結社ラインバッカー団の年末年始はというと、27日に仕事を終えてアジトから高知本部へ移動。


翌28日に愛媛にある団長の実家へ出発!
ところが、朝起きたら雪のため高速道路は通行止めになってて、仕方なく国道56号線を時計回りに走って、休憩を入れながら約6時間かけて到着


夜は団長の両親がご馳走してくれるというので、団長の妹&甥っ子と『おんまく寿司』で食べ放題祭りでした




そのまま一泊して、29日に八幡浜からフェリーで別府へと渡り、高速道路でアジトへと向かったのでした





30日は私の実家へちょっと寄ってから母の墓参りをしに福岡市西区の果てにあるお寺へ


そして31日は今回のメインイベント、ハウステンボスでの年末カウントダウン




夜のイルミネーションは、昼間の花いっぱいの景色とはまた違った華やかさがあってイイですね


帰りは渋滞にハマってしまい、戻って来たのは約1日の朝6時!
団長の提案で、久留米温泉に寄って朝風呂に入ってからアジトに戻り、全員で爆睡ました(笑)


1日は昼頃に目を覚まし、予約していたヤフオクドームの隣のホテルシーホークで焼き肉ディナーへGO





お値段は普段行く店の倍してたけど、お正月なので奮発しました


2日は隊長のお買い物Day

たんまり貰ったお年玉を手に、キャナルシティ → 天神VIVRE → MANDARAKE と回ってお気に入りのグッズを買いまくってました


3日はまた高知へと戻る移動日。
朝9時過ぎにアジトを出発し、ラインバッカー団本部に着いたのは夜の10時でした。


4日は完全オフの日


そして5日にオヤジは団長が作ってくれた弁当を食べつつアジトに戻ったのでした。




しっかり充電もできたし、今年もがんばりますバイ




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☆ラインバッカー☆

Author:☆ラインバッカー☆
スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

単身赴任オヤジが思いつくままに作ったテキトー料理、読書や食べ歩きなどをヒマな時にヒマにまかせてUPしてます。

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