来来亭 甘木インター店(朝倉市)

ハトマメ屋に行く途中で腹ごしらえをしようと車を走らせていると、『来来亭』があるのを発見し迷わず飛び込みました。





ご存知の方も多いと思いますが、『来来亭』は創業から10年で年商100億円を達成したことでメディアにも紹介された滋賀県発のラーメンチェーンですね。


何でも「京都風醤油ラーメン」を標榜してて、醤油味のあっさりした鶏ガラスープに背脂を入れているのが特徴なんだとか。


メニューを見てみると、一日30食限定の九条葱を山盛りにしたスペシャルなラーメンもあるようですが、ネギは嫌いじゃないけど極力避ける派のわがままオヤジは迷う事なくパス


初めての店ではやっぱりラーメン&焼き飯のド定番メニューで勝負!
ただし給料日だったので、ラーメンをチャーシュー麺に変更しました


麺の固さ、ネギの量etc....色々と好みを聞かれましたが、お初の店なので、基本型を確認するために全て普通にしてもらいました。


先に焼き飯が登場




濃い色をした見た目からしょう油か何かが効いてるのかと思いきや、かなり控え目な味付け。

ごはんはしっとり系なんですが、オコゲっぽくなってる所もあって私の好む方向性とはちと違うなぁ。



真打ちチャーシュー麺が登場





背油がしっかりと浮いてますね~




麺は細麺。そして京都風鶏ガラ醤油スープをすすってみると、甘い!

一瞬愛媛県松山市のご当地ラーメン『瓢太』を思い出しました。(ここまでの甘さはないですが)


チャーシュー




チャーシューは薄切りの豚バラで結構うまかった。


また出合う機会があればという事で
ごちそうさまでした




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ハトマメ屋 (朝倉市)

暖かい日が続いてて、春はもうすぐそこまで来ているんでしょうか?


アジト付近は春霞な感じで、花粉やらPM2.5やらが飛びまくってるみたいです。もう少ししたら、これに黄砂もプラスされるんでしょうね


そんな中、今日は朝倉市の甘木まで仕事をしに行ってきました。


1時のアポイントだったのが先方の都合で3時に変更になり、それならばと前から気になっていた『ハトマメ屋』までドライブしてきました





ハトマメ屋は明治18年の創業のお菓子屋さんで、初代がタバコの専売制を前に
「子供たちにひもじい思いをさせないように」とハトマメを考案したんだそうです。

当時ハトマメは「人造豆」とか「筑前美人豆」と呼んでいたそうです。

そして二代目が戦争の体験から「みんながお菓子を食べられないような世の中にしてはならない」と一念発起して作り続け、いつまでも平和であって欲しいという願いをこめて「ハトマメ」という名前をつけたそうです。
 
さらに三代目が、ハトマメを金太郎さんの小袋につめて四十二種類のおみくじを入れた金トキ豆、そば粉豆を考案したそうです。







金トキ豆




(大吉)


ソバ粉豆







ハトマメは昔は「人造豆」と呼ばれていたとありましたが、その作り方は小麦粉を砂糖水で練った生地をのばしてサイコロ状に切り、丸めながら焼き上げる。
そして機械で回し焼きながら砂糖蜜をしみこませて作ってあり、豆は一切使っていません。


しかも輸入物の小麦粉ではうまく丸まらないので、地元福岡県筑後産の小麦粉を使って作ってるんだそうです。


と、これを書きながら金トキ豆をポリポリ食べてるんですが、炒った大豆の様な芳ばしさがして後を引くうまさ。
つい手がのびてしまいます


嬉しいことに、店内ではほぼ全ての商品が試食できます

そして気にいったのがコレ




しおあじイカピー


金トキ豆とソバ粉豆は食べきれないので会社の事務員さんへのお土産にしました。


明日はDVDでも観ながらコレを食べよっと



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バレンタインデー

  • 2014/02/24 20:23
  • Category: 日記
この週末はラインバッカー団 高知本部へ行っとりました。


それにしても高知は温っかですね~


本部では団長&隊長からバレンタインデーのプレゼントを拝領しました





チョコと微発泡の赤ワイン、そしてパスタ&ソース


親愛なる団長様&隊長様、わたくしのような一兵卒にお気遣いいただきまして、ありかとうこぜーますダ


パスタとパスタソースはアジトでいただきま~す


そして焼肉屋『じゃんじゃか 土佐道路店』での謝肉祭









食べ飲み放題90分一本勝負。
途中で隊長がペース配分を誤りダウンしかけましたが、何とか持ち直してデザートまで完食。

団長はがあればまだまだイケそうでした


あ~楽しかった



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米中開戦 (トム・クランシー)

  • 2014/02/17 21:36
  • Category: 読書
いま上映中の『エージェント:ライアン』はジャック・ライアンを描いた映画でしたが、小説の方は息子のジャック・ライアン Jr.が主役になったシリーズへと移ってます。


『米中開戦 全4巻』





昨年12月24日に1・2巻が、そして今年1月29日に3・4巻が発売されました。


第1巻




内容(「BOOK」データベースより)
中国が南シナ海で軍備増強―情報を得たジャック・ライアン大統領は、だが、身動きできずにいた。対テロ民間極秘組織“ザ・キャンパス”の存在を何者かに把握され、監視されていることが判明したのだ。迫る中国の脅威。陸、海、空はもとより、宇宙やサイバー空間までが戦場になるのか?緻密な国際政治情報の分析を元に、世界の危機をシミュレートする国際インテリジェンス巨篇!



第2巻




内容(「BOOK」データベースより)
謎の敵に封じ込められた“ザ・キャンパス”―調査から浮かび上がるのは“センター”と呼ばれる人物、あるいは組織。しかも最高度のサイバー諜報技術とサイバー戦遂行能力を有している…。一方、中国はついに軍を動かす。台湾空域を侵犯し、フィリピン・スカボロー礁に戦闘部隊を上陸させたのだ。その目的は何か。迫りつつある米中全面戦争という最悪のシナリオは避けられるのか。



第3巻




内容(「BOOK」データベースより)
サイバー空間で強大な力を誇る“センター”とは何なのか。組織なのか。人なのか。“ザ・キャンパス”は、香港の14Kという犯罪組織を疑うが、恐喝、麻薬、売春などが彼らの資金源でハイテク技術を有しているとは思えない。そんな中、中国は一方的に南シナ海を封鎖。インドの航空母艦が海域に侵入したとたん、対鑑ミサイル四発を発射した―。ジャック・ライアン大統領の決断とは…。



第4巻




内容(「BOOK」データベースより)
“センター”から米本土へのサイバー攻撃は苛烈を極めていた。都市インフラを始め、金融システム、原子力発電所、軍事偵察衛星に到るまで、次々と加えられる彼らの侵攻を防ぐすべはないのか。麻痺寸前のアメリカを覆う不安とパニック―。香港のCIA工作員と共に敵の正体を追いかけていた“ザ・キャンパス”は、ついに尻尾をつかまえるが…。著者の遺言ともいえる国際軍事巨編!




近頃、持ち前の図々しさ・厚顔さ、あさましさでよそ様の領土や領海、情報など何でも盗み取ろうとしている支那国。


このままでは確実に訪れるであろう状況を描いた作品で、ある種の恐怖さえ覚えました。



どこの国でも「民主党」は頼りにならんバイ


オバマ政権、早く終わってくれないかなぁ…



それと、トム・クランシーの作品も次回作『Command Authority』という作品でいよいよ最後になるようです






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エージェント:ライアン

  • 2014/02/16 22:03
  • Category: 日記
『住吉亭』突入作戦も無事ミッション・コンプリートしたところで、時計をチェック


仕事まではまだまだ時間があったので、久しぶりに映画でも観ようと博多駅にあるTジョイ博多へと向かいました。


なにを観ようかと上映中の作品をチェックし『RUSH』か『エージェント:ライアン』のどちらかに絞り込み・・・





当然これに決定




やっぱトム・クランシーファンならこっちですね


それにしても、作品のせいなのか、私と同年代かそれ以上の年齢層の方が多い


原作は昨年10月に逝去したトム・クランシー。

1984年から発表を始めた全15冊のジャック・ライアンシリーズは、今年で30周年になるんですね~♪


その内で映画化されたのは、『レッド・オクトーバーを追え!』(90)、『パトリオット・ゲーム』(92)、『今そこにある危機』(94)、『トータル・フィアーズ』(02)の4作品。


そしてこの最新作『エージェント:ライアン』は、原作には無い映画用のストーリーになってます。


ストーリーは、時代背景が現代に設定されていて、ライアンとキャシーが出会うところが描かれてます。


ずっと小説を読んできただけに、自分がイメージしていたジャック・ライアン像と違っていて、多少の違和感を感じましたが、映画としては結構面白い作品でした


あ~面白かった


最後に、エンドロールになった途端に席を立つ人にお願いが・・・


しっかり最後まで観てる人もたくさんおるっちゃけん、立つ時は静かに姿勢ば低くして行っちゃらんですかねぇ





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住吉亭 (福岡市)

バレンタインのチョコは 『0 』だったオヤジです


今日は土曜日というのに夕方から福岡市内でお仕事。


どうせ交通費は会社の経費だから、と秘かに温めていた計画を実行する事にしました


ゼロアワー(決行時刻)を1230時に定めてアジトを出発し、JR博多駅から西鉄バスに乗り換えて山王公園前で下車し、歩くこと約3分・・・


着きました『住吉亭』





そう今回のミッションは、『温故知新・住吉亭 25年ぶりに突撃せよ!』です。


外観に変化はないようです。

そして呼吸を整えて店内へ突入

豚骨ワックスが効いた足元はソチのスケートリンクの様に・・・


今回は学生の頃には高嶺の花だったチャーシュー麺を思いきってオーダーしました


待ってる間にカウンターをチェック
(以前はこのカウンターがネギを切るまな板になってました)

紅しょうが



からし高菜




にんにく(拾い画)




これらトッピングは入れ放題ですが、紅しょうが以外、特にからし高菜は非常に爆発力が強くて大変危険なので少しずつ様子を見ながら入れましょう


と、約1~2分程でチャーシュー麺登場



やっぱ出てくるのが早か~





トッピングは以前と変わらず、福岡のラーメン界では珍しい太ネギ、キクラゲ
で異常なし


そして憧れだったチャーシューは・・・




これも、元々ペラペラのチャーシューがこれでもか
ってぐらいひっそりと盛られてます。


スープもあっさりしてて変わりなし


例のあいつを恐れることなく、しっかりと飲み干しました


あ~うまかった
ごちそうさまでした






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牧のうどん 鳥栖店(鳥栖市)

今朝は雪が積もってたアジト付近



春はまだですかね~


お昼はあちこち美味しそうなものを探して回ってるくせに、晩ごはんはいつもスーパーの弁当や惣菜ばかりのオヤジです


そんなオヤジもたまに「今日はコレ」と発作的に食べたくなるもんがあります。


それは、『かしわ飯』

でも仕事から帰ってから作るのはさすがに面倒くさい・・・

それならと、会社の前を通りすぎ、隣町の鳥栖市にある『牧のうどん 鳥栖店』までドライブ





『かしわ飯弁当 400円』を買ったのでした。




さっそくアジトに戻って包みをほどくと、




あったか~いかしわ飯が登場


この弁当、たくあんと一緒にだしを取った後の昆布と鰹節で作った佃煮もそえられてます。




これだけじゃ味気ないんで、長崎産の新玉ねぎとエノキ、三陸産わかめで味噌汁(玉子入り)を素早く作って、アジフライも添えてみました。




かなり重量級なセットになってしまいました


でも、まいう~です♪


やっぱ牧のうどんのかしわ飯は間違いないバイ


ごちそうさまでした





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本田商店 (久留米市)

建国記念日です
だからといって何かをするわけでもないんですが・・・


そういえば、祝日に国旗を掲げる家って全くというぐらい見かけなくなりましたね。


子供の頃は父親から国旗掲揚係を命ぜられ、昭和天皇が崩御された時には半旗の掲げ方も教えられたものでしたが、今のラインバッカー団には国旗すらありません。


私は国旗を掲揚する事に何ら違和感はなくむしろ当然だと思ってるんですが、世の中には違う考えの方もいて、イタズラされても困るので控えています。



話は変わって、久しぶりに太陽が顔をだしたので、自転車に乗ってアジトから南方面にパトロールに出かけました


先ずは本棚に入りきれなくなった文庫本を買い取ってもらいに、冷たい北風に顔面を凍らせながらBOOK・OFFへ




17冊のうち16冊に値段がついて、元々BOOK・OFFで105円で買ったやつが20円で新刊で買ってシミや汚れ、折り目も全くないものが50円って


レシートをくれるようになっただけ多少ましになりましたが、あいかわらず査定の詳細についての説明はなくて総額提示のみの不透明さです。


これが気に入らなければ売らなければいいし、ネットで売ればもっと高値で売れるのかもしれませんが、結局BOOK・OFFで売ってしまうんですよね~


少し沈んだ気分でアジトへ戻る途中で『本田商店』を発見




B級グルメフェアで見かけて気になった店だったので迷わず飛び込みました


久留米では新興のラーメン店のようですが、「モヒカンラーメン」や「南京千両」とコラボラーメンを作るなど元気で頑張ってる店のようです。


ちょうどお昼時でカップルや家族連れが並んでましたが、お一人様なので直ぐにカウンター席に座る事ができました


注文したのは久留米じゃ定番のラーメン&焼き飯セット




先ずはラーメンから




久留米らしく麺は中細麺です。
スープに浮く脂は控え目で、濃さも標準的です。チャーシューは少し厚目で三枚乗ってます。


続いて焼き飯




見た目の華やかさがないのは食堂系ゆずりなのかな?


そうすると塩味が・・・と少し警戒しつつ食べてみると意外にも控え目な味付け。
単品なら少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんがラーメンと一緒なら丁度いい感じです。


最後に、やっぱりヤツがやって来た



後味に化学調味料が気になるのは自分だけかと思ったら、団長も最近外食したら気になったらしい。


ラインバッカー団に一体何が起こっているのか?!



ごちそうさま。





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光華楼 エマックス店(久留米市)

飛び石連休の月曜日。
いつもならすかさず有給休暇をとるのですが、おバカな上司が周りの都合も考えず、しかもどうでもイイような仕事を入れてきてくれたおかげで、4連休の野望は見事に打ち砕かれたオヤジです。


それならストレス発散に(笑)ガッツリ昼メシを食おう!と同僚と連れ立って西鉄久留米駅にある食堂街「味のタウン」にある『光華楼』にランチを食べにいきました。





「光華楼」は、かつて“九州三大ちゃんぽん”は「長崎の四海楼」・「福岡の福新楼」・「久留米の光華楼」と評されたほどの有名店です。


という事で注文は「ちゃんぽん」&「焼き飯」にしました


ところで、ご存知の方も多いでしょうが「ちゃんぽん」は、1899年(明治32年)創業の長崎のn超有名な中華料理店「四海楼」で、長崎に渡航してくる華僑や留学生に安くて栄養のあるものを食べさせたいとの想いから、福建省の「中華」と、長崎の野菜・肉・魚介類などの「和」の素材を融合させて作ったのが始まりです。


そんな長崎生まれの「ちゃんぽん」がどのようにして久留米に伝わったのかというと、中国で漢方医だった創業者が久留米に来て、最初は漢方医をしていたんですが、医食同源の考えから体に良い食べ物を食べさせようと大正6年(1917年)に中華料理店をオープンしたのが『光華楼』だそうで、長崎の「四海楼」とは縁戚関係にあったのでレシピを教えてもらったんだそうです。



なのでもうすぐ100年。





100年分の一杯をいただきま~す♪



スープはかなりあっさり目です。
具材にマッシュルームが入っててビックリ!

また、このお店の功績として、久留米ラーメンの元祖である「南京千両」のご夫妻が開業する際に『光華楼』に通って、ラーメンの味の研究をしたそうで、その後の久留米ラーメンにも影響を与えたともいわれています。


焼き飯登場!




久留米の焼き飯は塩辛い店が多いんですが、ここの店は程よい味付け&ご飯がパラパラでなかなかうまい。


「久留米焼飯」がラーメン屋で流行っていますが、光華楼の社長曰く、戦前の久留米に中華料理店は光華楼しかなくて、中国の楊州炒飯-光華楼の五目焼飯-久留米食堂系焼き飯-清陽軒の焼き飯へと発展したのだそうです。


久留米のラーメンと焼き飯はこの『光華楼』なしには語れないんですね





「ちゃんぽん」で思い出したんですが、私が新入社員として愛媛県に配属され、担当したのが八幡浜市でした。


そこでお昼に食堂に入ると「ちゃんぽん」があったので注文したら・・・





五目ラーメンが出てきてびっくり

これはこれでうまかったんですが、すごいカルチャーショックを受けました


今じゃ町おこしの一環で盛り上がってます





全国的にもご当地ちゃんぽんがあるようで、ぜひ味わってみたいですね。





ごちそうさまでした




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境界線は

  • 2014/02/10 00:45
  • Category: 日記
寒い日が続いてますが、週末の天気が悪いとアジトの中は洗濯物だらけになります・・・


さてさて話は変わって、福岡のローカル番組「ナイトシャッフル」というのがありまして、その番組の中の不定期企画で「境界人間ユウ」というのがあります。





この企画は、「福岡県民なら誰でも知っている事(物)がどの県まで知っているか(言っているか)、もしかして福岡県だけの文化なのか?」を訪ねて東へと行くというもの。


日本の三大都市は「東京」「大阪」そして『福岡』で、福岡ルールは日本の標準と信じてやまない福岡県民の目を覚まさせるような企画です。


ルールは3人まで質問できて1人が正解すればクリアというもの。


今回のお題は焼き鳥の定番メニュー『砂ずり』の境界線




ってか、『砂ずり』って標準名じゃ無かったんですね


関門海峡を越えれない事もままあるんですが、前回の放送では下関 → 広島 → 岡山までは順調にクリアし、今回は神戸から調査がスタートです。





ついに神戸で『砂肝』と回答する人が出てきましたが何とかクリア

つづく大阪 → 京都も見事にクリアしました


そしてついに、名古屋に来て3人とも答えは『砂肝』





『砂ずり』の言葉さえ知らないとは


という事で、『砂ずり』の境界線は京都に決定しました


過去には狭い道を車がすれ違う時に使う『離合(りごう)』なんてのもありましたバイ。


こういう企画は大好き




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警視庁情報官 サイバージハード (濱 嘉之)

  • 2014/02/07 20:27
  • Category: 読書
 先月、ラインバッカー団 高知本部に戻った時に隊長と万々のTSUTAYAへパトロールに出かけてみると、新刊が出ていたのでさっそく押収しました





この『警視庁情報官』シリーズの主人公は黒田純一。


彼が署長を務める万世橋署管内の秋葉原駅前の銀行ATMがハッキング攻撃を受け、不正に多額の金が引き出された。
また欧米に於いても同様の事件が起こっていた。


捜査指揮官の黒田純一は世界規模のサイバーテロを視野に入れ、犯人像を宗教関係者と睨み、海外へ飛ぶ。奴らの狙いは金か、それとも―今日的な犯罪の手口と、その恐怖をリアルに伝える傑作警察ドラマ!文庫書下ろし。
(「BOOK」データベースより)



著者の濱 嘉之の経歴を見てみると、警視庁へ入庁し、警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務とある。


警察に本当にこんな部署があるのかどうかわかりませんが、あって欲しいものです。


何はともあれ、おもしろかった


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卒業式にて

  • 2014/02/03 21:50
  • Category: 日記
先週末、娘が通う高校の卒業式がありました。


娘が所属する美術部は、例年卒業式に先輩達へのメッセージを描いたでっかい垂れ幕を制作しています。


今年は娘が制作担当で原画を描いて、それを美術部員で巨大な作品にしました。




幕が降りると会場から『お~!』と歓声があがったそうで、娘はかなりご満悦の様子





がんばった甲斐があったね




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大刀洗平和記念館 (筑前町)

  • 2014/02/02 18:15
  • Category: 日記
パトロールの続きです。


甘木を軽くパトロールした後、甘木鉄道の甘木駅へと向かいました。


甘木鉄道は昭和61年(1986年)から第三セクターとしてJR基山駅~甘木間を運行しています。



時刻表を見てみると出発まで約30分程あったので駅の周辺をパトロールしてみると、ロータリーに何やら石碑があるのを発見。



甘木は『日本発祥の地 卑弥呼の里』なのだそうて、説明書には「邪馬台国論争は、古くは江戸時代からあるが、産能大教授安本美典先生他多くの学者は、高天原は邪馬台国で、それは甘木朝倉地方であり、邪馬台国の女王卑弥呼は天照大神であるとしている・・・」と書かれてあります。

昔から邪馬台国は九州説vs畿内説で論争があって、九州内各地でも「ウチが邪馬台国!」と言ってますが、観光資源になっていれば、それはそれで良しなのかなと思います。


ついでに列車もパチリ



列車用の洗車機は当たり前ながら車用デカイ

列車に乗ると・・・



私も少年の横に立って一緒に景色を見たかったんですが、そこはグッと我慢して(笑)


甘木駅の観光案内で『大刀洗平和記念館』があるのを知って、甘木から二つ目の大刀洗駅で途中下車しました。




飛行場があるのを見て、高知の某有名うなぎ屋を思い出しましたw


大刀洗平和記念館は駅のすぐ目の前にあります。





大刀洗町は当時は東洋一といわれた陸軍の飛行場があったところです。
ここは、元は第五航空教育隊があったところだそうです。




入場料 500円を払って入場~


丁度約16分の映画&朗読会が始まるらしく観賞しました。


映画は大刀洗飛行場の成り立ちから米軍による空襲、その犠牲になった小学生などについての内容でした。


今の町並みと当時の町並みを地図と写真で比べていたのが興味深かったです。


そう言えば、叔父・叔母が当時の空襲の事や撃墜されたB-29を見に行ったなんて事を話してたのを思い出しました。



続いて展示品を見て回ります。


これは撮影禁止なので半券を



この飛行機-九七式戦闘機は、福岡県の博多湾の東にある雁ノ巣飛行場へ向かう途中でエンジントラブルに見舞われて博多湾に不時着した機体だそうで、平成8年に博多湾から引き上げられて復元されたもの。
世界で唯一機の貴重なものだそうです。



そして零戦(こちらは撮影可)







戦争とは関係なく、こういった純粋に性能を突き詰めた物の美しさには惚れ惚れしてしまいます。


また企画展示を見て回りました。







戦争はイヤですね。

でも、戦う事を放棄はしたくはありません。

こちらから戦いを挑む必要は全くありませんが、我が身や大切な家族を守る為に、しっかりと戦えるように準備はしておく事は必要だと思ってます。


さて、少し歩いて運動不足を解消しますか




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元祖 白橋 (朝倉市甘木)

今日から2月です。
この前まで寒さに震えていたのがウソのような日が続いてますね~♪


オヤジもそんな陽気に誘われて、久しぶりにパトロールに出かけてきました


特にパトロールする先を決めずに西鉄久留米駅に向かい、来た電車にふら~っと乗りました

そして約50分程で着いたのが甘木




着いたのがナゼか丁度お昼時だったので、先ずは腹ごしらえ(笑)


駅の近くにはリンガーハットやら色々ありますが、甘木と言えば『馬ホルモン』


新宿街を目指し




通りを歩くこと約10分




着きました




恐る恐る店に入りカウンターに座ると、




大将は注文も聞かぬうちにハイ!
と皿を差し出す。




馬ホルモンの鉄板焼 520円


これをおかずにごはんを頼むつもりだったんですが、想像以上に量が少ない


なのでパトロール中ですが、生ビールに路線を変更しました




約10分も歩いたので、よく冷えた生ビールで生きかえりました(笑)

肝心の馬ホルモンですが、レバーっぽいのやら何やらいろんな部位が混ざってて、味にクセも全くなく食感が楽しい

牛のホルモンよりもあっさりとしてます。

余り味付けされてなく、特製ダレと特製の胡椒をかけていただきます。





この赤胡椒、刺激はマイルドなんですが、いつの間にか額から大量の汗が出てきます


これはごはんのおかずではなく、完全に酒のつまみですな


ついでに馬ホルモンの刺し身とを追加(笑)


待ってる間に何気なく足元を見てみると、




何と電車の車輪じゃないですか





おかわり到着



こちらはポン酢がかかってて、さっぱりした味です。



しかし、何で熊本じゃなくて甘木で馬ホルモンなんだろう?


調べてみると、甘木という所は大刀洗町という町に隣接してて、この町は終戦の頃まで陸軍の『太刀洗飛行場』として九州の主要軍施設でした。

なので軍馬が多々集まっていた事、それと甘木は農耕地域で、農耕馬が沢山いた事から、甘木の町中には“バクロウ”と呼ばれる専門業者が沢山集まり “馬市” なる流通市場が出来上がったという事と関係してるそうです。

でも元来甘木は馬産地ではないので、馬ホルモンは熊本産なんだそうです。


馬ホルモン、うまか~♪

でも一皿が3倍ぐらいの量があればイイのに、そこだけが残念
 

ごちそうさまでした 



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☆ラインバッカー☆

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スポーツから遠ざかること約30年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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