オヤジの戯れ言

梅雨入りしたと発表されたら晴天が続く…

お天気あるあるですね😄

さて、天皇陛下のご譲位に関する特別法案が可決され、6月16日に公布されました。

これで今上陛下は遅くとも平成32年(2020年)6月15日までに現在の皇太子殿下に譲位され、新しく天皇に即位される事になりますね。


以下はオヤジがヒマに任せて書いた戯れ言です。
興味の無い方はスルーして下さいませ~🎵


オヤジはこの特例法案には文句はないのだが、付帯決議として女性宮家創設が書き込まれた事が非常に腹ただしい。

付帯決議は別に何の法的拘束力も無いので一切無視してイイものなのだが、そもそも今回天皇陛下がご譲位される事と女性宮家の創設や女性・女系天皇は全く関係のない話。

それを民進党は陛下のご譲位を人質に取って無理やり関係ない話を盛り込んだ、天皇の政治利用であり、無礼にも程がある。


先日、政治資金をガソリンプリペイドカードで流用した疑惑をうやむやにし、「日本死ね」で流行語大賞を受取に来た山尾志桜里(民進党)がTV番組で、


(拾い画像)


男系男子のみを皇位継承者と定めた皇室典範について「歴史的経緯があるというのが、唯一の理由だ。歴史的にそうしてきたことと、これからもそうすべきだという価値判断は、まったく論理必然ではない。新しい工夫や知恵が必要だ」と述べ、女性・女系天皇容認も検討すべきと認識を示した(産経ニュース)


歴史や伝統とは論理や合理性などというものをある意味で超越したものではないか?

神武天皇から数えて125代、皇紀で言えば2677年、歴史学的に何代かは実在していないとの説もあるが、仮に存在がはっきりしている第26代継体天皇(503年即位)からでも1500年、男系の方が天皇に即位する事を守り繋いでいる。


現在の皇室典範では女性天皇は認められていないが、オヤジは『男系』であれば女性天皇でも良いと思っているので、「皇位継承は男系男子のみ」については「男系のみ」に変えて女性が天皇になる事も認めて良いと考える。

しかし、たかだかこの数十年で出てきた、「男女平等」という考えを錦の御旗に、更にチラチラと見え隠れするある種のイデオロギーがプラスされた者たちが軽々に論じて良いものではない。

少なくとも1500年続いている事実と真摯に向き合い、その歴史と伝統に一種の畏怖と尊敬の念を持って、イデオロギーを抜きにして謙虚に考え論じるべきものである。


【男系・女系、男性・女性】

天皇・皇族について論じられる時に、ほとんどの政治家やマスコミこの違いを理解しないまま、混同して語っている。


『男系』とは、父親の父親の父親…と家系(血統)を遡ると天皇にたどり着きますよという事。

明治時代に定められた旧皇室典範で、天皇は男系男子とされたが、それまでは父方の家系(血統)が天皇に繋がっていれば天皇の性別は男女どちらでも良かった。
実際に推古天皇等10代9人の女性が天皇に即位している。


大変不敬ながら、分かり易く『男系天皇』を現在の皇族で例えると・・・


皇后陛下や雅子妃殿下は父方が一般人なので天皇にはなれないが、愛子内親王殿下や真子内親王殿下、佳子内親王殿下は父方が天皇に繋がるので天皇になる事が出来る。

今後、仮に真子内親王殿下が小室氏と結婚され子供が産まれても、その子の性別に関わらず父方は一般人なので天皇にはなれない。

もし真子内親王殿下の子供が天皇になったら、お父さんは一般人でお母さんが天皇の血筋を引いている。
それが『女系天皇』となる。


ここでオヤジが気付いたのが、男はどんなに素晴らしい人であっても、父方が一般人なら絶対に天皇になれない❗という事。
また、皇族をお嫁さんに貰っても男は皇族の一員には絶対になれない❗という事。

一方で女性は一般家庭で産まれても、皇族の方と結婚したら皇族の一員として迎え入れて貰える❗という事。また産まれた子供は天皇になる(自分は天皇の母になる)事が出来る❗という事。


つまり、『男系天皇』とは男を排除する制度である❗❗という事である。

これは女性蔑視や女性差別ではなく、話が全く逆なのである。



【女性宮家】

皇室典範では男性皇族しか宮家を継ぐ事ができない」となっている。
また、「女性の皇族は婚姻とともに皇籍を離脱する」となっている。


現在の宮家は、昭和天皇の弟君(皇弟)の「三笠宮家」とそのお子様の「高円宮家」、今上天皇の弟君(皇弟)「常陸宮家」と皇太子殿下の弟君の「秋篠宮家」の4つの宮家があります。

その内で「男子の皇族」がいるのが秋篠宮家(悠仁親王殿下)のみ。


『そうなると宮家が減って、天皇の公務が大変だ!』

と、バカ騒ぎしている。


そもそも、天皇の公務は天皇にしか出来ないものであって、代役を立てたり、業務分担をするものではない❗


この基本原則を全く理解していない。
つまり、いくら宮家を増やしても天皇の公務の軽減にはならないのだよ💨

天皇の公務軽減を図るなら、これまで増やし続けた公務自体を全て見直して、本当に天皇でなければ務まならない公務以外は全て廃止するのが最優先にやるべき事なのである。

先ほど述べた『男系・女系』と合わせ考えれば、「女性宮家」を創設したところで全く意味をなさないのは明白であり、検討する必要性は皆無なのである。


宮家の本当の役割は『皇統の伴走者』として(表現は悪いが)血のスペアを繋いで行く事なのである。

かつて日本が大東亜戦争に敗れ、日本の主権が無かった時代(昭和20年10月~27年4月)にGHQが当時11あった宮家を皇族から無理やり一般人へと降下させた。

この無理やりに皇籍を奪われた宮家(いわゆる旧皇族)の方々に、何とか三顧の礼を尽くして皇族としてお戻りいだだく事を検討するのが、万世一系の皇統を繋ぐための最重要検討課題ではないのか?


オヤジが考える方法としては、礼を尽くした上で、

① 再び宮家として皇籍復帰していただく。

② 未婚の男性の方々に現宮家の養子となっていただく。

③ 物心がつく前の男児に現宮家の養子として入っていただく。

「養子」としたのは、やはり結婚は各々の自由意思によって行われるべきであり、旧宮家の方が女性の皇族の方と自然な形でご結婚されるなら問題は無いが、周囲が無理矢理に結婚させる様な事は絶対にあってはならないと考えるから。

また③は当然子供の親の理解と自由意思による同意が必要である。

もちろん「養子」を迎え入れる現宮家の理解と同意も必要なのは言うまでもない。


いずれにしても、悠仁親王殿下が天皇にご即位される迄に解決しなければならない。

仮に悠仁親王殿下がたくさんの男児を授かったとしても、将来また同じ問題が繰り返される事にもなるだろう。

また、失礼ながら悠仁親王殿下がご結婚されない可能性もゼロでは無いし、ご結婚されても男児が産まれる保証はない。


今の私達日本国民が出来る事は、これまで続いている『万世一系』という世界的にも稀有な歴史と伝統と智恵を、今の物差しで計って合わないから壊すのではなく、対応策がある限り後世にしっかりと繋いで行く努力をするべきなのではないかとオヤジは思う。


以上オヤジの戯れ言でした。

纏まり無く書きちらかしましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました



ポチっと押してもろてもヨカですか~?

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
にほんブログ村

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://linebacker56.blog2.fc2.com/tb.php/1045-277494b0

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

アクセス

プロフィール

☆ラインバッカー☆

Author:☆ラインバッカー☆
スポーツから遠ざかること約30年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

転勤族オヤジが本能にまかせて食べ歩いた事、見た事、聞いた事などをヒマな時にヒマにまかせてUPしてます。

リンクはご自由にどうぞ!

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム