京都五社めぐり

  • 2017/06/28 19:30
  • Category: 日記
今度の火曜日は健康診断があるから最後の悪あがきでウォーキングをしよう❗という事を企んで見つけたのが





西暦794年に風水の思想により、四神相応の地として平安京が開かれました。

四神とは東西南北の四方を守護する聖獣の事で、東は青い竜の「青龍」、西は白い虎の「白虎」、南は赤い鳳凰の「朱雀」、北は黒い亀と蛇が合体したような姿の「玄武」の事です。


その京を守る四神の神社と平安神宮の五社を巡ろう!という企画です。


順番に決まりはないそうなので、オヤジなりに考えてまずは北の守護「玄武」に相応する上賀茂神社へ




上賀茂神社は通称で、正式には加茂別雷神社(かも わけ いかづち じんじゃ)というんだそうです。

境内に入ると茅の輪が🎵




夏越大祓(なごしのおおはらえ)ですなぁ。

くぐり方はなんとなく覚えてたんですが、横に看板があったので、その作法通りに




「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えながらくぐりました。


本殿




御神徳には各種厄除けがありますが、特徴的なのは「雷除」と「電気産業守護」でしょうか😄



次は南の守護「朱雀」に相応する城南宮へ




城南宮とは平安城の南に鎮まるお宮を意味するそうで、国常立尊(くにのとこたちのみこと)を八千矛神(やちほこのかみ)と息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)に合わせ祀り、城南大神と崇めたことが城南宮のご創建だそうです。

また、大政奉還の後にあった鳥羽伏見の戦いで、薩摩軍がここに陣をはり旧幕府軍を迎え討った地でもあります。




本殿は屋根の吹替え中で、神様は神楽殿へ移られてました。

もう少し歴史を噛み締めたいところですが、日帰り弾丸ツアーなので先を急ぐ事にします 🏃💦


続いて三社目は西の守護「白虎」に相応する松尾大社です。







元々は渡来人の秦氏が一族の氏神として信仰した古い社が起源だそうで、大宝元年(701年)に現在の地に社殿が造営されました。
大山咋神・市杵島姫命を祭り、醸造の祖神として、全国の酒造家、味噌、醤油、酢の製造及び販売業者の信仰が厚いんだそうです。

と、いうわけで 酒樽




ここから京都市内を横断して 🚌💨

四社目は東の守護「青龍」に相応する八坂神社




祇園は人気観光エリアのせいか、これまでの三社と違ってかなり賑やかですなぁ 😄

ここに来るといつも思うんですが、季節感を一切無視したレンタル着物って何とかなりませんかねぇ…😅




八坂神社の創祀については諸説あるそうで、斉明天皇2年(西暦656年)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が、新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるんだそうです。


ここまで巡って時計を見ると16:00 ⌚
何とか四神全てを巡って、最後は平安神宮へ 🏃💨




鳥居は箱崎宮が日本一かと思ってましたが、はるかに大きかぁ~🎵 f(^_^;





こちらにも茅の輪がありました。





平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されたんだそうです。

京都御所に似てるなぁと思ったら、このご社殿は、桓武天皇が開かれた当時の平安京の正庁、朝堂院が8分の5の規模で再現されているんだそうで納得しました 👌


これでミッション コンプリート❗

地下鉄・市バス・徒歩で京都市内を縦横に巡りましたが、一社ごとの滞在時間が十分には取れなかったので、無理せず二日に分けて巡った方が良いように思いました 😅


あっ、ごはんを食べるの忘れた💦



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スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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