忘備録 3

  • 2013/02/11 20:46
  • Category: 法事
12月30日

【葬儀】

さあ、11時から葬儀だ。

朝6時過ぎに頼んでいた朝食の確認をすると、提供は9時からしか出来ないとの事。
どうやら私が「くじ」を「ろくじ」と聞き間違えたたらしい


年寄りが多いからもっと早い時間に提供して貰えないのだろうか?
それが無理なら自前のキッチンがあるからと外注の食事の持ち込みを禁止としないで欲しい

(次回利用する時は持ち込んでやるゼ)


朝食後に葬儀の進行をお願いしたMCさんと流れを確認。


その後別室で父と一緒にお坊さん(導師様)にご挨拶。お布施とお車代をお渡しし、戒名の由来と初七日~四十九日の日程について教えて頂く。

そして、ここで衝撃の事実が!

ウチは父の代からの分家となるので、お寺に納骨し供養してもらう為には新たに檀家にならないといけないそうなんです。

おいおい、たのむぜオヤジ!

お坊さんから檀家となり納骨、供養するための費用をはっきりと教えて頂きました。ここは重要なポイントで、曖昧に「お気持ちで」と言われるより良かったと思いました。
もう一度家族で話し合って後日改めてお願いに上がることにしました。





葬儀はお坊さんの都合もあり、先に葬祭場で初七日まで済ませてからの出棺となりました。

この日も沢山の方にご参列頂き、多数の弔電も頂きました。
ありがとうございました。


【出棺~火葬場】

13時に出棺。

父とウチの家族の4人は霊柩車に乗り、妹や車のない親戚はチャーターしたバスで移動。


火葬が終るまでの間に食事をしてもらおうと施設内の食堂にオードブルなどを頼んだんですが値段は高く、しかも混雑してて20分はかかるとの事。


よそ様の様子を見ると、自前で食べ物や飲み物を用意し持ち込んでいました。
そうすれば良かったんですなぁ
ここでも自分の無知ぶりを思い知らされました。


集骨を終えここで皆さまとはお別れ。


家族だけで葬祭場へ戻り、精進落としの食事会をしましたがこれは全く不要でした。


それから自宅へ戻り葬儀屋さんに祭壇を作ってもらい母をお祀りました。


これにて第1段階が終了です。


取り敢えず明日31日は完全休養日にあてる事にして奥さんと娘を連れてアジトへと戻りました。


奥さん&娘は1月3日まで居てくれたんですが、当然ながら楽しいお正月とはいかず、申し訳なかったなあ。


三が日が明けたら次は健康保険や介護保険、年金など役所関係の手続きです。

まだつづく・・・

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☆ラインバッカー☆

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スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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