ライアンの代価(トム・クランシー)

  • 2013/05/21 21:03
  • Category: 読書
月に一度の帰省で片道約5時間の移動に本が欠かせない友達なことは度々書いてますが、今回付き合ってくれたのは「ライアンの代価 1~4」



久しぶりに「ジャック・ライアン」が出たので、そく買いました。
が、まだ2冊目を読み始めたところなんで・・・


ところで、作者トム・クランシーの作品とは大学生の頃に手にした「レッド・オクトーバーを追え (Hunt for Red October, 1984)」からの付き合いになります。





この本を手にした頃はまだソ連の時代でした。
そのソ連の最新鋭原子力潜水艦「レッド・ オクトーバー」がアメリカへの亡命を希望し、ソ連に悟られずいかにレッド・オクトーバーを手に入れるかと言うストーリーで、1990年に映画化もされました。




これですっかりハマってしまい「愛国者のゲーム」(邦題パトリオット・ ゲームで1992年に映画化)




「クレムリンの枢機卿」




「いま、そこにある危機」(1994年に映画化)




「恐怖の総和」(邦題トータル・フーズで2002 年に映画化)




「日米開戦」




主人公のジャック・ライアンがついに大統領になった「合衆国崩壊」




読書をする事にちょっとブランクがあった時期があって、その間に出た未読の作品も沢山あるんで、この機会にBOOK OFFで探したいなと思ってます。

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Comment

☆ラインバッカー☆

たかはんさん♪

コメントありがとうございます(^^)/

ジョン・クラーク かっこイイですね。
頭も体も切れる、そんな人物には憧れます。

なかなか天神~中洲方面には行く機会が
ないんですが、チャンスがあれば屋台に
軽く寄って帰りたいですね~(^o^)
  • URL
  • 2013/06/03 07:07

たかはん

トムクランシー!

わたしもはまりました。
初期の作品郡は、夢中になって、何度も読み返しました。
ジョン・クラークがいいですね♪

大戦勃発まで読みましたが、その後はご無沙汰状態です。

知らないうちに、新作がいろいろ出てるんですね〜
私もBOOK OFFで探してみます(笑)
  • URL
  • 2013/06/02 19:06

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Author:☆ラインバッカー☆
スポーツから遠ざかること約20年…
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