テロリストの回廊 (トムクランシー)

  • 2013/11/05 20:17
  • Category: 読書
先日の三連休は ラインバッカー団 高知本部へGO!


片道約5時間の旅の友はトム・クランシーの最新刊の『テロリストの回廊(上)(下)』が発売されたとこだったので、さっそく購入しました。




内容(「BOOK」データベースより)

【上巻】
パキスタン沖三海里、会合点F―。CIA工作員ムーアは、タリバン捕虜をインド政府から密かに引き渡してもらうためパキスタン海軍の高速攻撃艇で現地に向かう。しかし、突如、同海軍の潜水艦が出現、魚雷攻撃を受けた。辛くも難を逃れたムーアは事件の調査を開始。やがてタリバン組織の幹部二人が浮かび上がる。その真の目的は?圧倒的なスケールで描くリアルタイム軍事テロ小説。

【下巻】
タリバン幹部二人が頻繁にメキシコ人らしき人物と接触していることを突き止めたムーアは、急遽本国に戻る。まさか、アメリカが最も恐れる二大巨悪組織、南米麻薬カルテルとタリバン・テロリストが手を組んだのか……。メキシコ国境の警備を強化する中、全米を震撼させる超大型テロ計画が見え隠れしてきた。あの9・11の悪夢を阻止すべく、ムーアは大胆かつ意外な行動に出るが――。



上・下巻をまとめて買ったんですが、今回の往復で上巻を読み切りました。


相変わらず私好みの作品なんですが、翻訳者が変わったせいか、これまで距離をマイルやヤードで書いてあったのがメートル表記だったり、ところどころ古い文語体の表現だったりと、微妙な違いに多少の違和感を感じつつも楽しく読みました。


これがトム・クランシーの最後の作品になるのか、はたまたもう1~2作品あるのかはわかりませんが、下巻もしっかり楽しんで読もう。

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☆ラインバッカー☆

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スポーツから遠ざかること約30年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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