大刀洗平和記念館 (筑前町)

  • 2014/02/02 18:15
  • Category: 日記
パトロールの続きです。


甘木を軽くパトロールした後、甘木鉄道の甘木駅へと向かいました。


甘木鉄道は昭和61年(1986年)から第三セクターとしてJR基山駅~甘木間を運行しています。



時刻表を見てみると出発まで約30分程あったので駅の周辺をパトロールしてみると、ロータリーに何やら石碑があるのを発見。



甘木は『日本発祥の地 卑弥呼の里』なのだそうて、説明書には「邪馬台国論争は、古くは江戸時代からあるが、産能大教授安本美典先生他多くの学者は、高天原は邪馬台国で、それは甘木朝倉地方であり、邪馬台国の女王卑弥呼は天照大神であるとしている・・・」と書かれてあります。

昔から邪馬台国は九州説vs畿内説で論争があって、九州内各地でも「ウチが邪馬台国!」と言ってますが、観光資源になっていれば、それはそれで良しなのかなと思います。


ついでに列車もパチリ



列車用の洗車機は当たり前ながら車用デカイ

列車に乗ると・・・



私も少年の横に立って一緒に景色を見たかったんですが、そこはグッと我慢して(笑)


甘木駅の観光案内で『大刀洗平和記念館』があるのを知って、甘木から二つ目の大刀洗駅で途中下車しました。




飛行場があるのを見て、高知の某有名うなぎ屋を思い出しましたw


大刀洗平和記念館は駅のすぐ目の前にあります。





大刀洗町は当時は東洋一といわれた陸軍の飛行場があったところです。
ここは、元は第五航空教育隊があったところだそうです。




入場料 500円を払って入場~


丁度約16分の映画&朗読会が始まるらしく観賞しました。


映画は大刀洗飛行場の成り立ちから米軍による空襲、その犠牲になった小学生などについての内容でした。


今の町並みと当時の町並みを地図と写真で比べていたのが興味深かったです。


そう言えば、叔父・叔母が当時の空襲の事や撃墜されたB-29を見に行ったなんて事を話してたのを思い出しました。



続いて展示品を見て回ります。


これは撮影禁止なので半券を



この飛行機-九七式戦闘機は、福岡県の博多湾の東にある雁ノ巣飛行場へ向かう途中でエンジントラブルに見舞われて博多湾に不時着した機体だそうで、平成8年に博多湾から引き上げられて復元されたもの。
世界で唯一機の貴重なものだそうです。



そして零戦(こちらは撮影可)







戦争とは関係なく、こういった純粋に性能を突き詰めた物の美しさには惚れ惚れしてしまいます。


また企画展示を見て回りました。







戦争はイヤですね。

でも、戦う事を放棄はしたくはありません。

こちらから戦いを挑む必要は全くありませんが、我が身や大切な家族を守る為に、しっかりと戦えるように準備はしておく事は必要だと思ってます。


さて、少し歩いて運動不足を解消しますか




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スポーツから遠ざかること約30年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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