米中開戦 (トム・クランシー)

  • 2014/02/17 21:36
  • Category: 読書
いま上映中の『エージェント:ライアン』はジャック・ライアンを描いた映画でしたが、小説の方は息子のジャック・ライアン Jr.が主役になったシリーズへと移ってます。


『米中開戦 全4巻』





昨年12月24日に1・2巻が、そして今年1月29日に3・4巻が発売されました。


第1巻




内容(「BOOK」データベースより)
中国が南シナ海で軍備増強―情報を得たジャック・ライアン大統領は、だが、身動きできずにいた。対テロ民間極秘組織“ザ・キャンパス”の存在を何者かに把握され、監視されていることが判明したのだ。迫る中国の脅威。陸、海、空はもとより、宇宙やサイバー空間までが戦場になるのか?緻密な国際政治情報の分析を元に、世界の危機をシミュレートする国際インテリジェンス巨篇!



第2巻




内容(「BOOK」データベースより)
謎の敵に封じ込められた“ザ・キャンパス”―調査から浮かび上がるのは“センター”と呼ばれる人物、あるいは組織。しかも最高度のサイバー諜報技術とサイバー戦遂行能力を有している…。一方、中国はついに軍を動かす。台湾空域を侵犯し、フィリピン・スカボロー礁に戦闘部隊を上陸させたのだ。その目的は何か。迫りつつある米中全面戦争という最悪のシナリオは避けられるのか。



第3巻




内容(「BOOK」データベースより)
サイバー空間で強大な力を誇る“センター”とは何なのか。組織なのか。人なのか。“ザ・キャンパス”は、香港の14Kという犯罪組織を疑うが、恐喝、麻薬、売春などが彼らの資金源でハイテク技術を有しているとは思えない。そんな中、中国は一方的に南シナ海を封鎖。インドの航空母艦が海域に侵入したとたん、対鑑ミサイル四発を発射した―。ジャック・ライアン大統領の決断とは…。



第4巻




内容(「BOOK」データベースより)
“センター”から米本土へのサイバー攻撃は苛烈を極めていた。都市インフラを始め、金融システム、原子力発電所、軍事偵察衛星に到るまで、次々と加えられる彼らの侵攻を防ぐすべはないのか。麻痺寸前のアメリカを覆う不安とパニック―。香港のCIA工作員と共に敵の正体を追いかけていた“ザ・キャンパス”は、ついに尻尾をつかまえるが…。著者の遺言ともいえる国際軍事巨編!




近頃、持ち前の図々しさ・厚顔さ、あさましさでよそ様の領土や領海、情報など何でも盗み取ろうとしている支那国。


このままでは確実に訪れるであろう状況を描いた作品で、ある種の恐怖さえ覚えました。



どこの国でも「民主党」は頼りにならんバイ


オバマ政権、早く終わってくれないかなぁ…



それと、トム・クランシーの作品も次回作『Command Authority』という作品でいよいよ最後になるようです






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