クレムリンの枢機卿 上・下 (トム クランシー)

  • 2014/09/24 22:10
  • Category: 読書
トム・クランシーの作品でナゼかまだ読んでなかった「クレムリンの枢機卿」

先日ふらっと入ったBook off でやっと見付けたので即購入しました。

1988年の作品なので『ソ連』が舞台です。


上巻



内容(「BOOK」データベースより)
スター・ウォーズ時代をめざしてレーザー兵器開発にしのぎを削るソ連の“輝く星”プロジェクトと米国の戦略防衛構想。米国はクレムリンの奥深く潜りこんだ大物スパイ。「枢機卿」に指令を送り、進捗状況を探る。そんなある日、ソ連邦タジタ共和国の夜空に一条の金色の光が立ち昇り、人工衛星を一瞬のうちに溶かしてしまった。



下巻




内容(「BOOK」データベースより)
「枢機卿」から送られたフィルムが、KGBの手に渡ってしまった。その身に危険が迫る。CIAアナリストのジャック・ライアンは、単身KGB議長に会見を求め、「枢機卿」救出の一か八かの賭けに出る―「レッド・オクトーバーを追え」を上まわる迫力の大救出作戦に、スパイ小説の醍醐味を盛った、トム・クランシーの最高傑作。


これまでもBook off で上巻だけ、または下巻だけはあったんですが、それじゃ買う気にはなれずにいました。


やっと手に入ったので、「旅の友」にする事なく、一気に読んでしまいました


あ~おもしろかった




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