紅蘭亭 @ 熊本市

今日は熊本でお仕事でした。

久留米からだと、新幹線「さくら」なら1駅 、20分ほどで行けます






仕事は午後1時スタートなので、先ずは腹ごしらえ


熊本と言えば・・・


馬刺し


(拾い画像)


はまだ昼間だし・・・


熊本ラーメンで『桂花』




は、うまいんだけど気分じゃないし・・・


と、いつもの優柔不断な迷走があって、
やっと決めたのは未体験の麺『太平燕(タイピーエン)』


これは熊本でしか食べれんし、今まで食べた事がないけんね~



そして行ったのは1934年創業の老舗『紅蘭亭』





太平燕が生まれたのは1910年頃だそうで、当初は九州各地にあったようです。


この頃に中国・福建省から九州に渡ってきた華僑の方々が中華料理店などを営んでて、そのまかない料理として生まれたんだそうです。


が、時が経つにつれ、九州各地にあったのが廃れていって、熊本にだけ残ったようです。


ちょうどランチ時でしたが、例によってお一人様なので10分待ち位で席に着く事が出来ました


チャイナドレス姿の店員さんには目もくれず(笑)、メニューを見てみると、「冬限定 牡蠣入り太平燕」があったのですが、ここはやっぱり基本型のノーマルな太平燕&チャーハンにしました



先にチャーハン登場





店の雰囲気からすると、高級感のあるチャーハンが出てくるのかなと思ったら、ハム入りの庶民的なチャーハンでした。


味は良く言えば上品、正直に言えばぼや~っとした薄味でした。


テーブルに洋ごしょうしか置いてなくて残念



太平燕 登場




一見するとチャンポンに近い感じで、香りも鶏ガラ&豚骨スープのせいか、よく似た感じです。


ゆで玉子を揚げた「虎皮蛋(フーヒータン)」が印象的です。



麺リフト~




太平燕の麺は春雨なんで、キラキラ透明です。

また、春雨もよくあるデンプンを混ぜて作ったもんではなく緑豆100%だそうで、そのせいかもしれませんが、噛んだ時の食感がイイ感じです。



スープは鶏ガラ&豚骨で香りはイイんですが、思ったよりもかなりの薄味ですなぁ。


う~ん、やっぱりオヤジには何かもの足りない


兎にも角にも、ずっと気になっていた太平燕を自分の舌で確認できて良かった



ごちそうさまでした



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スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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