博多皿うどん in 福新楼 @ 福岡市

土曜日は天神方面でお仕事。


先ずは腹ごしらえ という事で、前から行くチャンスを伺っていた『福新楼』へGO


ところが、店がなくあわててググってみたら、国体道路をはさんで一本裏の通りに移転してました









この福新楼は1904年(明治37年)創業の老舗中華レストランです。


そして今回ここを選んだ目的は『博多皿うどん』の発祥の店の味を確認する事。


一般的に『皿うどん』と言えばパリパリ麺に五目あんがかけられたものを連想すと思いますが、



(四海楼HPより)


こちらはそんな『長崎』皿うどんとはちょっと違う『博多』皿うどんの発祥の店になります。



【博多皿うどん】

福岡市周辺で皿うどんと言えば、博多皿うどんを指しており、長崎の皿うどんとは別のものである。昭和50年代頃から福岡でも長崎皿うどんの知名度が上がり良く食されるようになった為、近年では混同を避ける為、区別して「長崎皿うどん」、「博多皿うどん」と呼ぶ事が多いが、福岡の中華料理店で単に皿うどんと注文すると博多皿うどんが出てくる事があるので注意されたい。

(中略)

博多皿うどんは昭和初期に現在も営業を続けている福岡市の中華料理店福新樓の料理人張兆順が開発したとされている。福新樓によれば、「正式名称は“福建炒麺”。(Wikipediaより)



という事で今回は迷う事なく「皿うどん」をオーダー。


博多皿うどんとは、チャンポン麺を一度油でカリカリに焼き、スープで煮込んでもどし、具とともに炒めたもの。複雑な調理法は当時と変わらぬまま現在も守り続けており、調理に20分程度お時間を頂く料理となっております。(byメニュー表)


という事でテーブルチェック




テーブル調味料の基本の醤油・酢・辣油、があります。

「赤だれ」の存在が気になって、ちょっと味見をしてみましたが、スイートチリソース的な感じです。

お茶と一緒にザーサイが運ばれて来ました。




チビチビとつまみながら時間をつぶしてると・・・


皿うどん登場





結構大きめの皿にこんもりと盛られてボリューミーで、女性なら2人でシェアしても十分な量ですね。

実はチャーハンも頼もうかと思ってたんですが、止めといてよかった





麺リフト~




麺を一度油でカリカリに焼いてるせいで全てのエキスを吸ってモチモチうま~♪

本当はワシワシと食べたい衝動に駆られたんですが、ここは老舗の中華レストラン。

柄にもなくお上品にゆっくりと味わって食べたのでした


あ~おいしかった

ごちそうさまでした



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今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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