マギの聖骨 上下巻 (ジェームズ・ロリンズ)

  • 2015/10/24 17:28
  • Category: 読書
アジトからラインバッカー団 高知本部へ移動する時に欠かせない旅の友『本』


長年楽しませてくれたトム・クランシーが天国へと旅立ち、新たな旅の友を探していました。

少し前から本屋に立ち寄る度に目にしてて、気になってたジェームズ・ロリンズがついに新たな仲間が加わりました。


マギの聖骨 上下






内容(「BOOK」データベースより)

ドイツのケルン大聖堂で行われていたミサの最中、修道服姿の侵入者たちが出席者と司祭を惨殺した。犯人の目的は黄金や貴重な美術品ではなく、内部に保管されていた“マギの聖骨”だった。キリストの聖誕を祝いに訪れた東方の三博士の聖骨だ。聖骨を奪った襲撃者たちは、世界を一変させる力を手にする。事態の収拾に追われるヴァチカンは、ローマの国防省警察に所属するレイチェル・ヴェローナ中尉に調査を依頼。だが、彼らだけではこの奇怪な盗難と殺人事件に対処できない。そこで、米国国防総省内の機密組織、シグマに応援の要請が届く。グレイソン・ピアーズは、科学者と特殊部隊の隊員から成る即席のチームを編成し、奪われた聖骨の謎の解明に取り掛かる。彼らは暗い過去の歴史を暴きながら、古代の秘密が眠るアレクサンダー大王の遺跡へと向かう。その先には、神秘と恐怖のベールに包まれたドラゴンコートが待ち構えていた…。



米国が世界に誇る最強の特殊部隊といえば、「グリーンベレー」「デルタフォース」、「ネイビーシールズ」が有名ですが、これらを超える最強の秘密特殊部隊が主人公(?)の『シグマフォース』で、彼らは殺す訓練を受けた科学者集団という設定。


歴史・宗教・科学がハイブリッドされた、「ダビンチ・コード」のようなエンターテインメント小説です。

行きの旅で上巻を読み終わったとこなんですが、キリスト教、西洋史の知識があればもっとワクワク感が増すのかな?
と思ったんですが、オヤジは不信心者な仏教徒で、日本史専攻でした

でも十分楽しめてます 

シリーズ化されてる様なので、こらから順番に読んで見よっと。



ポチっと押してもろてもヨカですか~?

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