美の国日本 in 九州国立博物館 @ 太宰府市

  • 2015/11/11 09:05
  • Category: 日記
11月3日は文化の日だったので、オヤジも何か文化的な活動をしてみようと、太宰府天満宮、伊勢ヶ濱部屋の朝稽古見学に続いて、九州国立博物館へも行って来ました。











九州国立博物館も太宰府天満宮の敷地内にあります。






入口はココなんですが、山の上にあるのでなが~いエスカレーターで上ります。








エスカレーターを昇るお客さんが少ないなと思いつつ、チケット売り場へ向かうと・・・ 大行列やん😓





30分ほどかかってチケットを購入





それから入場待ちの列に並んでさらに20分待って入場😱






展示は4部構成になってます。

中は撮影禁止なのでHPから画像を拝借しました m(__)m



第1部 原始日本列島の造形美

縄文時代から古墳時代まで






日本史の教科書に載ってた『遮光器土偶』
実物は高さ約40cmとけっこう大きくてびっくりしました。





これまた教科書で見た『火焔型土器』
高さ約40cmとこれも迫力があります。
また近寄って見てみると、表面が丁寧に仕上げてあるのに感動。

また『火焔』と言われてますが、オヤジにはニワトリのトサカと羽根のようにも見えました🐔







第2部 美の画期

飛鳥時代から鎌倉時代





百済王・王妃の冠を飾っていた『金製冠飾』(韓国国宝)

日本はきちんと返しますよ💨






上は最澄から空海へ宛てた手紙
下は藤原行成の書

優美な書体が素晴らしいんだそうで・・・(^o^;)





画像は無いんですが、臨済宗の僧 栄西 が治承2年(1172年)に書いた「誓願寺盂蘭盆縁起」が展示されていて、その初めのところに『大日本国 太宰府 筑前州・・・』と住所が書かれてあるのを見て、太宰府って筑前の一部じゃなくて逆だったんだと初めて知ったオヤジなのでした💦



特別公開 正倉院宝物






正倉院といえば「校倉造」(笑)

今回の展示の目玉、ポスターにもなっている『螺鈿紫檀五絃琵琶』

聖武天皇ご遺愛の名器だそうです。
ラクダに乗り琵琶を弾じる人物や熱帯樹などが螺鈿で細工されてて、日本はシルクロードの終着点であったと感じます。







『鳥毛篆書屏風』
こちらも聖武天皇のご遺愛品で、聖武天皇の座右の銘が書かれてあります。






これは現存する最古の戸籍だそうで、大宝2年(702年)の筑前国嶋郡川辺里(今の福岡県糸島市および福岡市西区の一部あたり)住民の戸籍だそうです。





3部 琉球の美 アイヌの美










日本の北と南には独特の文化があります。
それは大変素晴らしい文化だと思いますし、尊重もしてるんですが、企画意図の説明を読むと、何だか政治的なニオイが・・・💀



ここだけは残念でした👎




何はともあれ「百聞は一見に如かず」
本物を見るって素晴らしいですネ🎵





ボチっと押してもろてもヨカですか~?

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スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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