京都パトロール報告 2@ 京都霊山護国神社

  • 2016/05/14 16:17
  • Category: 日記
「幕末」をテーマにした京都パトロール。

御所の次は幕末の志士たちに会いに行こう❗


ラインバッカー団 高知本部の近くには龍馬さんの生家跡や、脱藩を決意し旅立った和霊神社があり、いわばスタート地点。


残念ながら夢の途中でリタイヤさせられしまった終焉の地が京都になります。



という訳で、バスを乗り継ぎ龍馬さんのお墓がある霊山護国神社へと向かいまし
た。



京都霊山護国神社







1868年(慶応4年)、明治天皇から維新を目前にして倒れた志士たち(天誅組な
ど)の御霊を奉祀するために、京都・東山の霊山の佳域社を創建せよとの詔・御沙汰が発せられた。

それに感激した京都の公家や山口・高知・福井・鳥取・熊本などの諸藩が相計らい京都の霊山の山頂にそれぞれの祠宇を建立したのが神社創建のはじまりであり、招魂社である。

靖国神社より古い歴史を持つ。(by wiki先生)



要するに、明治維新から大東亜戦争まで、国のため後世の私たちのために戦ってくださった方々(英霊)が祀られている神社なのでございます。



本殿で参拝し、お墓へは拝観料300円を納めて入場します。


入ってすぐにお墓の案内看板があります。



(見えない😅)


木戸孝允、坂本龍馬、中岡慎太
郎、頼三樹三郎、平野国臣、梅田雲浜、吉村寅太郎、久坂玄瑞、高杉晋作、宮部鼎蔵ら錚々たる幕末勤王の志士の名前が並んでいます。


龍馬さんは中岡慎太郎とともに祀られています。









参拝を済ませ、ちょっとひと休みをしに展望スペースで一服





ふと後ろを振り返ると・・・





ちょっといい気分転換になりました(笑)



順路をたどって「昭和の杜」へ





こちらは1997年(平成9年)に大東亜戦争の従軍を記念して設けられたものだそうです。


出口付近にはインド独立50周年を記念して、極東軍事裁判(東京裁判)でただ一
人、被告全員の無罪を唱えたインド代表判事のパール博士の顕彰碑もありました。






続いて神社の向かいにある霊山歴史館へ







館内は撮影禁止なので歴史館のHPから画像を拝借して・・・


入館してすぐに4月29日から常設展示となった土方歳三の愛刀「大和守源秀國」





近江屋で見廻組 肝煎 桂早之助が坂本龍馬を斬った刀(脇差)の実物❗






また新撰組関連では、近藤勇の楔帷子、新撰組袖章など





う~ん、さすが京の都は日本の中心。
歴史の重みがありますなぁ。




ポチっと押してもろてもヨカですか~?


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スポーツから遠ざかること約20年…
今じゃ階段で2階まで昇るだけで息切れする始末。

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