米朝開戦 ①~④ by トム・クランシー

  • 2016/10/31 18:14
  • Category: 読書
トム・クランシーが亡くなって、もう彼の作品は読めないと諦めてましたが、何と新刊が出てるじゃないですか!?




何でかな? と思いつつよ~く見てみると、作者は マーク・グリーニー

ちょっと不安を抱きつつ読んでみました。


北朝鮮が何の前触れもなく、最新鋭のICBM・銀河3号を日本海に向けて発射し、世界に衝撃が走った。核弾頭の開発が、いよいよ最終段階に達したのか――。折しも、元CIA工作担当官がベトナムのホーチミン市で何者かに殺害され、北朝鮮に関する極秘書類が奪われた。ジャック・ライアン大統領と〈ザ・キャンパス〉の工作員らが捜査を開始。新たなアジアの危機を回避できるか。

内容(「BOOK」データベースより)



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グリーニー,マーク 
1968年テネシー州メンフィス生れ。メンフィス大学卒業。2009年、デビュー作『暗殺者グレイマン』が世界的ベストセラーとなる。’11年からはトム・クランシーのジャック・ライアン・シリーズを共著者として手掛け、クランシー没後、『米朝開戦』以降、単独で同シリーズを書き継いでいる。



翻訳は これまで通り 田村 源二氏なので、違和感なく読む事が出来ました。

もっとも、トム・クランシーの作品自体が共著モノが多いので、そのせいもあるのかな?


次回作が出る事を祈ります。


ポチっと押してもろてもヨカですか~?


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